芸能

「進撃の巨人」論争が火種となって宇多丸VS園子温の「代理戦争」勃発!

20150812shingeki

 公開直後より作品の評価を巡り、賛否両論の意見が様々な形で飛び交っている「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(樋口真嗣監督)。

 ラッパーであり、映画評論家としても評価の高いライムスター・宇多丸も、8日放送のTBSラジオ「ウィークエンド・シャッフル」の人気コーナー「週刊映画時評 ムービーウォッチメン」でついにこの話題作を取り上げ、「ものすごーく頑張っているのは、疑いの余地はない」と現場の努力を認めたものの、一方で「普通の会話のシーンがダサい」「緊迫感を削ぐ演出が多い」などと、辛らつな感想を述べた。

「親しい間柄でもある評論家・町山智浩が脚本に参加していることもあり、宇多丸さんも話し方には非常に気を遣っている印象がありましたが、批判すべき部分はかなり正直に語っていました」(映画ライター)

 そんな宇多丸の批評に関してツイッターで噛み付いてきたのが映画監督の園子温。「(宇多丸はラジオで)『進撃──』や園の作品『TOKYO TRIBE』のダメな部分にも容赦なく斬り込んでいた」という内容のツイートに対し、「斬られてねえよ、傷がないし。痛みもない」と自身のアカウントから反論。さらに、「容赦ないって、ただ見ただけだろ? 肉体的評論じゃねぇよ」「ウタマルってモドキ映画評論家ぶった野郎はラップだけやっとけ。馬鹿。」と、これまた容赦ない罵声を書き込み続けたのだ。

「昨年、同コーナーで『TOKYO TRIBE』も取り上げられたんですよ。『進撃──』同様、頑張りを認めるものの、問題点は厳しくツッコんだ内容でした。確かに映画を完成させるまでの現場の苦労はわかるんですが、映画批評っていうのは、結局作品ありきのところもありますからね‥‥」(映画ライター)

 酷評もまた、映画を観た者の意見。耳障りの悪い意見も受け止めながら、さらなる良作を生み出してもらいたいものだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
誰トク?MAXのLINA、「14歳で30歳の男と交際」告白に、厳しい声殺到
2
「後ろから突きたい!」岡副麻希、猫伸びポーズにまたも妄想爆発の声殺到!
3
岡田奈々を襲った暴漢を塀の中で制裁!安部譲二が遺した怒りと男の純情
4
蘇る“朝ドラ女優”の艶演技(4)大量の“潮”まで見せた清水美沙の女優魂
5
あわや胸の“レーズン”が!マギーの艶ショットに「これは事件」の評