連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ロンブー淳のギャル偏見発言は「アレ」をあきらめた証拠?
ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月25日放送のロンドンハーツ」(テレビ朝日系)において、ギャルに対する暴言を連発した。偏見にまみれたその口ぶりから、早くも国政選挙への出馬をあきらめたとの憶測も呼んでいる。
同番組で淳は、カリスマ的人気を誇る“くみっきー”こと舟山久美子の自宅を訪問し、挨拶代わりに「ギャルってみんなバカじゃん?」との暴言。さらにドアが開きづらい位置に置かれている冷蔵庫を見つけては、「やっぱ、バカなんじゃない?」と暴言の追い打ちだ。これには視聴者も不快感を隠せなかったことだろう。
その淳は最近、国政選挙に色気を出していたはず。今年2月には自身のラジオ番組で、維新の党の江田代表(当時)をゲストに呼び、「首相に無謀にも立ち向かうっていうのは面白い」と発言。これに対して江田氏が「大胆な発想」と喜ぶ一幕もあった。
もし今でも衆議院選挙に前向きなら、出馬の際にマスコミで叩かれるような暴言は自粛するはず。そんな淳の変心ぶりを、週刊誌の記者はこのように分析する。
「年初のあたりは反安倍を匂わせているだけで受けが良かったものの、安保法案を巡って政局が混沌としている現在では、政治の素人が出馬を公言しても歓迎されづらいはず。そういった世間の空気には敏感な淳ですから、しばらくは出馬について口をつぐむんじゃないでしょうか」
来年7月には参議院選挙があり、衆参同日選挙の可能性も取りざたされる。まずは1年間様子を見て、そこであらためて出馬について検討するのかもしれない。となると、もうしばらくは暴言連発の淳の姿を見ることもできそうだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

