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記事全文を読む→ロンブー淳のギャル偏見発言は「アレ」をあきらめた証拠?
ロンドンブーツ1号2号の田村淳が8月25日放送のロンドンハーツ」(テレビ朝日系)において、ギャルに対する暴言を連発した。偏見にまみれたその口ぶりから、早くも国政選挙への出馬をあきらめたとの憶測も呼んでいる。
同番組で淳は、カリスマ的人気を誇る“くみっきー”こと舟山久美子の自宅を訪問し、挨拶代わりに「ギャルってみんなバカじゃん?」との暴言。さらにドアが開きづらい位置に置かれている冷蔵庫を見つけては、「やっぱ、バカなんじゃない?」と暴言の追い打ちだ。これには視聴者も不快感を隠せなかったことだろう。
その淳は最近、国政選挙に色気を出していたはず。今年2月には自身のラジオ番組で、維新の党の江田代表(当時)をゲストに呼び、「首相に無謀にも立ち向かうっていうのは面白い」と発言。これに対して江田氏が「大胆な発想」と喜ぶ一幕もあった。
もし今でも衆議院選挙に前向きなら、出馬の際にマスコミで叩かれるような暴言は自粛するはず。そんな淳の変心ぶりを、週刊誌の記者はこのように分析する。
「年初のあたりは反安倍を匂わせているだけで受けが良かったものの、安保法案を巡って政局が混沌としている現在では、政治の素人が出馬を公言しても歓迎されづらいはず。そういった世間の空気には敏感な淳ですから、しばらくは出馬について口をつぐむんじゃないでしょうか」
来年7月には参議院選挙があり、衆参同日選挙の可能性も取りざたされる。まずは1年間様子を見て、そこであらためて出馬について検討するのかもしれない。となると、もうしばらくは暴言連発の淳の姿を見ることもできそうだ。
(金田麻有)
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