「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→橋下徹、離党の先に見え隠れする政界引退撤回と参院選出馬
8月27日、大阪市長の橋下徹・維新の党最高顧問は、大阪府知事の松井一郎顧問とともに離党することを表明した。山形市長選で柿沢未途幹事長が、民主党などが推す立候補予定者を応援したことを巡って、松井氏が辞任を要求したことに対し柿沢氏が拒否。これに抗議する形での離党だ。松井知事は、当面11月22日の大阪知事、市長のダブル選挙に専念することを明言した。
降って沸いたようなこの分裂騒動だが、すべては「計画通り」だったと見る向きもある。
「もともと、大阪維新の会と維新の党は一枚岩ではありませんでしたからね。分裂のきっかけを探していたところに柿沢氏の話が舞い込んできた、というのが本当のところではないでしょうか」(政治部記者)
さらにその先には、もっと大きなビジョンが見え隠れするというのは、関西のテレビ局報道関係者だ。
「今回の騒動の反応を見て、場合によっては橋下氏が政界引退を撤回するのではないでしょうか。8月19日に橋下氏の提唱で近畿の維新を統合した政治団体『関西維新の会』を立ち上げたばかり。代表こそ松井氏ですが、橋下氏が市長の任期満了で引退して放り投げるとは思えません。さすがに引退表明しておきながら市長選に出馬することはないでしょうが、こちらの政治関係の記者の間では、来年の参院選で国政に打って出るのでは、という話も挙がっています」
かつて「2万%ない」を翻した橋下氏の今後の動向に注目だ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

