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記事全文を読む→「タイトルがダサすぎる!」石原さとみ&山Pの月9ドラマに批判殺到
10月から開始される月曜21時のドラマ「5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~」(仮)に石原さとみと山下智久が出演することがわかった。今回、2人の共演は同ドラマが初となるという。
「このドラマの原作は『Cheese!』(小学館)にて連載中の人気コミックです。『リッチマン、プアウーマン』『失恋ショコラティエ』など数々の月9でヒロインを演じてきた石原さとみですが、本作では英会話教師役を演じ、同時間帯では初の主演作となります。そして相手役の山下智久は、高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶を演じることになっていますが、設定上、剃髪姿にはならないようですね」(テレビ誌記者)
そんな人気コミックを実写化する今回の月9だが、ネットではフジテレビの付けたオリジナルタイトルがダサすぎると批判が殺到しているという。
「原作は『5時から9時まで』という興味を惹くタイトルでしたが、今回のドラマ化にあたり、わかりやすいものに変更されました。しかし『~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』というサブタイトルがあまりにダサすぎるため、ネット上では『タイトルからして死ぬほどつまらなさそう』『なんなのこのタイトル?さすがフジのセンス』『寒すぎる』と批判の声が高まっています。現段階では仮題のようですから、これらの評判を受け、放送日までに変更されるのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)
現在の月9は視聴率1桁を記録するなど苦戦している。そのため1人でも多くの視聴者の興味を惹くためにも、フジテレビは放送日までに、タイトル変更を行う必要があるかもしれない。
(森嶋時生)
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