スポーツ
Posted on 2012年03月20日 10:59

斉藤愛璃「ビジュアル系超新星」の不思議ちゃん素顔(1)

2012年03月20日 10:59

  国内女子ゴルフツアー開幕戦で、日本人最速となる11戦目での初優勝を遂げたのは、ゴルフ界随一の美女だった─。昨年、プロテストに合格したばかりのルーキーながら、一気に注目を浴びることとなった斉藤愛璃。才色兼備にして不思議発言連発の胸キュン素顔を丸ハダカにする!

「夢みたいです。私が優勝できるなんて。でも、うれし泣きよりも、私は笑顔でいたい」 3月4日、女子国内プロツアー開幕戦となるダイキンオーキッドレディスを制した斉藤愛璃(22)は、プロ初優勝の瞬間も、そう言って爽やかな笑顔を絶やさなかった。
 165センチ、55キロ。清楚ないでたちと愛らしい顔だちも加わり、今、ゴルフファンの注目の的となっている。スポーツ紙ゴルフ担当記者は、驚きを隠さずにこう話す。
「ツアー出場11戦目での優勝は日本女子プロツアー史上最速。ツアーフル参戦1年目での開幕戦優勝は宮里藍(26)以来の快挙です。かなりの美人なので、大勢の選手に交じっていても目立つ子でした。でも正直、選手としては特に注目される存在ではなかった。だから『最速』もそうですが、優勝したこと自体が快挙なのです」
 ゴルフ専門誌ライターがあとを引き取る。
「昨年7月にプロテストに合格しましたが、それまでは2年連続で失敗。優勝後に実父が『この数年、プロテストにも落ちて(プロを目指すことを)やめる、やめないの世界でした』と話していましたが、決して謙遜ではなく、本心でしょうね」
 ではなぜ、その「崖っぷち」からよみがえることができたのか。その舞台裏を前出のゴルフ担当記者が解説する。
「昨年10月末の森永製菓ウイダーレディスでのことです。2日目終了後、暗くなっても1人練習している選手がいて、凝視すると斉藤でした。すでに予選落ちしていた彼女は下位選手ですから、朝6時入りして7時半スタート。なのに、午後6時過ぎまで練習していた。つまり、12時間ゴルフ場にいるということで『根性あるなぁ』と感心したことを思い出しました」
 トレーニングの一環としてランニングを日課にしているという斉藤。ある日リュックをしょって、全身汗びっしょりになりながら自宅に戻ってきたという。
「両親がリュックを下ろしてやろうとすると、あまりの重さに驚いた。開けてみたら、なんと中には鉄アレイが入っていたそうです。
高校卒業後は程ヶ谷CC(神奈川県横浜市)に所属していましたが、練習中、気合いが入っている時は、雄たけびを上げながら打つこともあったそうです」
(スポーツライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月01日 07:15

    森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月01日 11:15

    W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月01日 20:00

    国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/7発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク