エンタメ
Posted on 2015年09月22日 17:54

ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“シルバーウイーク「オススメ4機種」中でも「牙狼」の釘がいちばん甘くなる”

2015年09月22日 17:54

20150924_1001rr

◆実戦指南「シルバーウイーク突入」◆

 ここ数週間ほど記していたシルバーウイーク(以下SW)が本番に突入。そんなわけで、こちらのページでも、具体的なオススメ台について紹介します。

 これまでに指南したSWにおけるパチンコの傾向を振り返ると、次のとおり。

「新台がやたらたくさんリリースされるが、たいていがヒット機のスピンオフもの」

「例年の傾向では、秋に出るMAX機は要警戒」

 そんなSWの新台ですが店側としてもやはり「スピンオフもの」より「本機」のほうが推しやすいようで、店側のイチオシは、パチンコは「ヱヴァンゲリヲン10」、スロットは「北斗の拳」のようです。

 この行動から店側心理を読み、私がアサ芸読者にだけオススメしたい台があります。ズバリ「ルパン三世」「牙狼金色になれ」「真・花の慶次」、そして「北斗の拳6拳王」です。

 まず原哲夫作品の2機種は、それぞれ「CR義風堂々!!~兼続と慶次~」「パチスロ北斗の拳 強敵」がリリースされるので、ここで旧台の北斗と慶次も一気にアケて「原哲夫祭り」になることが予想されます。

 一方、ルパンはようやく客つきが落ち着いたとはいっても、夕方には満席が当たり前で、まだまだ人気は継続中。こうなってくると、MAX機の4枚看板、「牙狼」だけが見劣りしますが、店も「牙狼」の客を飛ばすわけにはいきません。

 というわけで、素通りされそうな「牙狼」の釘が必然的にいちばん甘くなるというロジックです。

 なお「北斗の拳」と「牙狼」は、10月にはともにパチンコの新作が、ルパンは新作のスロットが出ることが決定していますので、その時もまた引き続き「同シリーズの1つ前」の台が本命です。

◆実戦指南「本機」◆

 ところで、私が勧めたこの旧機種4台はMAX機であることの他にも、ある共通点があります。冒頭あたりでちょっと触れていますけれど、これらの台が全て「スピンオフもの」というカテゴリーに対して、「本機」であることです。

 旧台は「広告規制」で派手な宣伝ができないのですが、実際この4機種は、主役扱いです。 

「本機」は「スピンオフもの」と比べて、とにかく台寿命が長い。恐らく秋に出た「スピンオフもの」が一掃されても、それ以前に出た「本機」のほうが生き残ことでしょうし、それは店も心得ています。これらを根拠に私は店側がアケると踏んでいます。

◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年07月02日 07:00

    AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク