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記事全文を読む→NMB48・小谷里歩の貧乏エピソードで思い出す「悲劇の貧乏アイドル」
9月20日、NMB48からの卒業を発表した小谷里歩が、自身初となる写真集「蛇口」(学研パブリッシング)の発売記念握手会を大阪市内で行った。
一風変わったこの写真集。テーマが「貧乏」で、台所の流し台で身体を洗うシーンなどが収められている。
「小谷はAKBグループの中では珍しく、貧乏キャラで人気を獲得していきました。この日も『昨日の晩ごはんはお粥』『すき焼きはお麩の料理だと思っていた』など、貧乏エピソードを披露していました」(芸能ライター)
本人が「笑ってください」というのだから、貧しくとも家族仲良く、笑いの絶えない暮らしぶりなのだろう。しかし、「貧乏キャラ」と聞いて、悲劇の末路をたどったアイドルがいたことを思い出す人も少なくないだろう。
「ネット上にも多く書かれていますよ。『上原美優を思い出す』と」(週刊誌記者)
06年にグラドルとしてデビューした上原美優。10人兄弟の末っ子で、貧しかった暮らしぶりを明るく語るキャラで人気を博し、バラエティ番組に引っ張りだこであったが11年5月、みずから命を絶った。前年に母が亡くなったことでの精神的ショックが大きかったのではとされている。
「明るく朗らかで、仕事に対しても一生懸命な姿勢が現場のスタッフにも受けていたようです。彼女の自死は芸能界にも大きな衝撃を与え、様々な憶測が飛び交うほどの反響がありました」(前出・週刊誌記者)
“貧乏アイドル”の後輩として小谷には、ぜひ上原の分まで活躍してほしいものだ。
アサ芸チョイス
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