「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→魚住りえ「スピーチ教室」大当たりはアゲチン再婚の賜物!?
元日本テレビアナウンサーの魚住りえが、再び脚光を浴びている。きっかけは8月に発売した自著「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」のヒットだ。すでに10万部を突破したという。
魚住といえば「所さんの目がテン!」のアシスタントでブレイク。バラエティ番組のMCとして重宝される一方、ピカイチのナレーション技術の持ち主として人気を集めた。
「私生活では熱しやすく冷めやすい性格が災いし、恋多きスキャンダルアナとして世間を騒がせた。04年に年下の森圭介アナウンサーと職場結婚したものの、元木大介や所ジョージ、東貴博らと熱愛の噂をまき散らしたことも。結局、すれ違い生活がたたって、結婚1年5カ月でスピード離婚した」(写真週刊誌記者)
魚住はフリーアナとして活動しながら、独自のスピーチ法「魚住式スピーチメソッド」を確立。「ナレーション技術を応用したワンランク上のスピーチレッスン」というのが売りである。都内に自身が主宰する教室を開講したところ、大当たり。クチコミで受講生が増えていった。「1人でも多くの人が自信を持って話すお手伝いをしたい」とレッスンの内容をまとめたのが、先の著書出版の発端となったようだ。
「通り一遍のレクチャーで終わるのではなく、一歩踏み込んだ実践的なレッスンを行っています。スピーチトレーナーの看板を掲げた魚住が親身になってプレゼン法を伝授。いかに相手を引き付けるか、自分の目や耳で確認しながらの作業になる。噂を聞きつけ、会社経営者や、人より抜きんでたい営業マンらが列をなしているそうです」(芸能ライター)
そんなウハウハな魚住は身長148センチと小柄だが、童顔でアラフォーとは思えない若々しさが魅力。典型的なトランジスターグラマーで、バストの張りも衰え知らずともっぱら。
「3年前に年下会社員と電撃再婚したのが、心身ともに良かったらしい。若いころからずっとアトピー性皮膚炎で悩んでいたが、化粧品を変え、規則正しい生活を送るようになったことで、激変。みるみる肌質が改善、周囲も驚くほどの美肌に変身した。それが自信につながり、奇跡のアラフォーと呼ばれるまでになった」
定期的な男性ホルモン摂取が一番のクスリだったようで。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

