30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→性描写、暴力場面、フィルムの重ね撮り「放送禁止映像」はこうして生まれた!
映画、ドラマ、アニメ‥‥制作者がより多くの人に見てもらおうと心血を注いだにもかかわらず、あるいは制作が中止となり、あるいは放送こそされたものDVD化されずにいる映像がある。いわゆる「放送禁止」作品だ。過激な性描写、凄惨な暴力シーン、差別表現、権利問題のほか、単純にフィルムを重ね撮りしていたなどその理由はさまざま。
例えば、85年に公開された近藤真彦、中森明菜のダブル主演で話題となった映画「愛・旅立ち」は、VHS化こそされたものの、DVD化には至っていない。公開から4年後、明菜がマッチ宅で自殺未遂事件を起こし、大晦日に会見を開くことで破局を迎えたことが原因ではないかとされている。
同じく85年に放送されたドラマ「毎度おさわがせします」(TBS系)も、二度と放送されないシーンがある。この作品でドラマデビューとなった中山美穂の下着シーンだ。ブラを外したり、ヒップの割れ目を写したりした部分は、すべて再放送以降削除されている。
69年と72年に放送されたテレビアニメ「ムーミン」(フジテレビ系)は、原作者のトーべ・ヤンソンが「私の世界観と違う」と激怒。さらに90年にテレビ東京で「楽しいムーミン一家」が放送されると、フジテレビ版は再放送も認められなくなったのだという。
現在発売中の「アサ芸シークレットVol.36」では、これらの数奇な運命をたどった70もの作品を徹底調査。ぜひ、封印の向こう側をのぞいてみていただきたい。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

