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記事全文を読む→「やっぱりGet Wildでしょ」西内まりやのドラマ主題歌に古参ファンが違和感
10月11日から放送がスタートした、上川隆也が主演を務める日本テレビ系ドラマ「エンジェル・ハート」が評判だ。
初回30分拡大でスタートした初回の視聴率は12.5%。裏番組が強かったなかでの好発進に、日テレ局内も大いに盛り上がっているという。
「『進撃の巨人』の実写化が大不評でしたが、昨今は漫画原作の実写化に厳しい目が向けられているのは確かです。そもそも批判的な意見が多い理由は、内容の変更や時に設定までも改変する“制作サイドの傲慢さ”が原因。今作が視聴者に評判だったのは、上川さんをはじめとした出演者およびスタッフが原作を忠実に再現しようと努力した様子が垣間見えたからでしょう」(テレビ誌ライター)
確かに番組を観た視聴者からも、「冴羽リョウの立ち姿とか仕草とか再現度高い!」「かなり原作読み込んでると見た」「アニメ実写化史上3本の指に入るほどの違和感のなさ」といった趣旨の絶賛ツイートが多数書き込まれている。
だが、その一方で聞こえてくるのは主題歌への違和感だ。今作では歌手・女優・モデルとして多方面で活躍している西内まりやが、ドラマのために主題歌「Save me」を書き下ろしている。
「一部ネットメディアがこの主題歌を大絶賛と報じましたが、それは西内のファンの声。古くから『シティハンター』の世界観を愛するファンにしてみれば、やはり『主題歌はTM NETWORKに歌ってほしかった』『エンドロールにはGet Wildがいい』というのがホンネ。せめて小室哲哉に作曲してもらいたかったといった声さえ出ています」(前出・テレビ誌ライター)
漫画原作に加えて、古くからのファンも多い作品なだけに、その仕上がりに対する注文が多いのは、いたしかたないのかも知れない。
(佐藤マコト)
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