もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→EXILE人気の「終わりの始まり」!新ドラマ始動も視聴者は完全スルー
10月20日、EXILE主演の連ドラ「HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D」の第1話完成披露試写会が都内で行われた。
日テレとEXILEの所属事務所「LDH」が手を組み、来年7月公開の映画のほか、ドラマ、SNS、コミック、オリジナルアルバム、ライブなどを連動させて展開するこの「HiGH&LOW」。「世界初のプロジェクト」とうたい盛り上げようとはしているものの、視聴者の声は芳しくない。というより、声が届いてこないのだ。
「期待の声はもとより批判的な意見も含めて、ここまで反響が少ないとは思いませんでした。まあ、『世界初』と言い出したのが世界初なのであって、やっていることはメディアミックスでしょう。珍しくありませんからね。そこまで大上段に構えるのなら、25時台なんて数字が悪くても言い訳できるような時間帯じゃなくて、ゴールデンで勝負に出ればいいんです。そのあたりに、日テレの“そこまで乗り気じゃない”雰囲気を感じてしまいます」(番組制作会社関係者)
様々な雑音は作品の中身で吹き飛ばせばいい。しかし、そこにも不安要素が。
「どうもこのドラマ、不良のチーム同士がケンカで縄張り争いする、というもので、まったく新しくない。何より、大爆死したドラマ『HEAT』主演のAKIRAを見てもわかるように、EXILEには芝居ができる人間がいません。駆り出された本職の窪田正孝や林遣都がかわいそうですよ」(女性誌記者)
1年後のEXILEに、どんな結末が待ち受けているのか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

