地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→本当に一夜限り?「学校へ行こう!」高視聴率でテレビ各局がV6争奪戦
1997~2008年に放送されたV6出演のバラエティ番組「学校へ行こう!」(TBS系)が3日、一夜限りの特別番組として復活。平均視聴率17.8%の高視聴率をマークした。
ネット上では放送前から同番組に関する情報があふれ、視聴後は「ええ番組やこれは‥‥」「感動をありがとう!」などの絶賛の声とともに「レギュラー化をのぞむ」といった意見が多数書き込まれたのだった。
近年は個人活動が多かったV6だが、今回の番組の好評を機に、グループとしての存在感を改めて見せつける結果となった。
95年にデビューしたV6は、森田剛、三宅健、岡田准一の年少組・通称カミセンと、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の年長組・通称トニセンというメンバー構成。デビュー以来毎年行われていたツアーやイベントが昨年はなかったため、ファンの間では「もうV6としての活動は見られないのか」と不安もあったが、大晦日の紅白に初出場を果たしファンを喜ばせた。
「最年少だった岡田も今年で35歳。10代から見れば立派な“オッサン”世代になりました。デビュー20周年の今年はグループとしての活動に力を入れるみたいですね」(芸能記者)
それにしても、かつての人気番組だったとはいえ、今回の視聴率は快挙と言ってもいい数字だ。
「デビュー当時はカミセンの3人が“俺が、俺が”的な感じで尖がっていたところもあった。ですが、先日の放送ではいい意味で肩の力が抜けていて、オトナの包容力をみせてくれた感がありました。オッサンになったと言われればそれまでですが、それぞれのメンバーがいい雰囲気になった今、V6は改めて老若男女に愛されるグループになるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)
数あるジャニーズ番組のなかで“嵐”が低迷し始めている昨今、各局はV6での新番組企画を急がせることになりそうだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

