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97年から08年まで放送されたV6出演の人気バラエティ番組「学校へ行こう!」(TBS系)が3日に放送され、7年ぶりに一夜限りの復活をとげた。3時間特番として放送された同回は、平均視聴率17.8%。番組終盤にはなんと瞬間最高視聴率22.1%という高視聴率を記録するなど、有終の美を飾った。
「祝!!V6 20周年」という言葉がサブタイトルに盛り込まれるなど、結成から20周年を迎えたV6を全面的に押し出していたが、みごとに結果を出すことに成功。ただし、番組を懐かしむお茶の間を一気にポカーンとさせた一瞬もあったようだ。
その瞬間というのは番組間のCMで、GREEが提供するV6と疑似恋愛が楽しめるゲームアプリ「ラブセン~V6とヒミツの恋~」のCMが流れたとき。V6のメンバーたちの撮り下ろし写真を使って展開される同アプリは13年10月にリリース。同社が発表した「GREE Platform Award 2014」の恋愛ゲーム部門で、2年連続で最優秀賞を獲得するほどの優良コンテンツだ。すでにリリースから2年が経過しているが、当然ファン向けの恋愛アプリなので、テレビCMとして放映されるのも今回が初だったのだが‥‥。
「若い視聴者は『なんでV6?』と疑問に思ったようです。V6のファン層は主に30代~50代女性が中心ですが、今さらその世代がアプリに熱中するとは思えません。メディア出演が少ないV6だからこそ事務所もゲーム化を容認したと思われますが、むしろ若い視聴者からは、ジャニーズで恋愛ゲームを作るなら他グループで作ってほしかったという意見がありました」(テレビ誌記者)
番組終了後のネット上では「40のオジサンとの恋愛はない」「キスマイとかHey! Say! JUMPならやりたかったけど」「まさかオバサンがやるの?」など、CMに関してはあまり芳しいコメントは聞かれなかった。ただし、番組の「学校へ行こう!」はアンコールも熱望されるほど好評だったようで、恋愛相手じゃなければ、V6のメンバーたちは若者たちにもモテモテのようだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
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