8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→井上真央に朗報!?爆死中の大河「花燃ゆ」が群馬県民の楽しみになっている理由
平均視聴率12%弱と、その爆死ぶりばかりが話題になるNHK大河「花燃ゆ」だが、群馬県民にとっては密やかな楽しみがある。
大沢たかお演じる楫取素彦が群馬県令に任命されたのを機に、物語の舞台は群馬県に移って久しい。ここで、楫取と井上真央演じる久坂美和は、当時の主要産業だった“生糸”を守るべく奔走。そんな中、2人は一風変わった農法で農業を営む船津伝次平に出会う。
この男の名を聞いて、多くの視聴者は“?”だったに違いない。しかし、群馬県民なら誰もが知っている名前なのだ。群馬県出身のライターが語る。
「群馬には『上毛かるた』という郷土かるたがあって、県内の学校では必修と言ってもいいくらい普及しています。県外で同郷の人に会った際には、読み札を暗記しているかどうかで確認し合うくらい。そのかるたの“ろ”が『老農船津伝次平(ろうのう、ふなつでんじべい)』なんです。他にも“に”は『日本で最初の富岡製糸』など『花燃ゆ』ゆかりの地や名前が出てくる。そのたびに、上毛かるたが話題になって盛り上がるんです」
低視聴率ではあっても、群馬県民の郷土愛を呼び覚ますには一役買ったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

