新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→井上真央に朗報!?爆死中の大河「花燃ゆ」が群馬県民の楽しみになっている理由
平均視聴率12%弱と、その爆死ぶりばかりが話題になるNHK大河「花燃ゆ」だが、群馬県民にとっては密やかな楽しみがある。
大沢たかお演じる楫取素彦が群馬県令に任命されたのを機に、物語の舞台は群馬県に移って久しい。ここで、楫取と井上真央演じる久坂美和は、当時の主要産業だった“生糸”を守るべく奔走。そんな中、2人は一風変わった農法で農業を営む船津伝次平に出会う。
この男の名を聞いて、多くの視聴者は“?”だったに違いない。しかし、群馬県民なら誰もが知っている名前なのだ。群馬県出身のライターが語る。
「群馬には『上毛かるた』という郷土かるたがあって、県内の学校では必修と言ってもいいくらい普及しています。県外で同郷の人に会った際には、読み札を暗記しているかどうかで確認し合うくらい。そのかるたの“ろ”が『老農船津伝次平(ろうのう、ふなつでんじべい)』なんです。他にも“に”は『日本で最初の富岡製糸』など『花燃ゆ』ゆかりの地や名前が出てくる。そのたびに、上毛かるたが話題になって盛り上がるんです」
低視聴率ではあっても、群馬県民の郷土愛を呼び覚ますには一役買ったようだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→

