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記事全文を読む→インパルス堤下、ネット生中継で酔って女性視聴者を「ボケ」「バカ」と罵倒
見るに堪えないとはこのことか。お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が、ネット生中継の視聴者に対して暴言を吐いたことが話題になっている。堤下は11月15日の深夜にネット配信サービス「ツイキャス」を利用しての生配信を開始。ツイキャスには1対1で会話ができる機能があり、ラジオ番組のノリで視聴者とのコミュニケーションを楽しめるが、堤下の暴言はその会話中に起こった。
女性視聴者との会話中にヒートアップした堤下は、「なんだよケンカしてぇのか、オラ!」と恫喝。女性も負けじと言い返すが、それに対して「バカってなんだよ。お前よりバカじゃねーよバカ!」と、小学生のケンカ並みの応酬だ。しかも、画面に映し出された堤下の表情は明らかに酩酊状態。酒に酔っての暴言という、芸能人にあるまじき醜態をさらしたのである。芸能ライターが語る。
「スマホ1台で簡単にネット生中継ができるツイキャスは、アイドルや若手芸人にとって格好のコミュニケーションツールとなっています。有名人でもロンブーの敦やホリエモンも利用しており、若者の間での認知度は高いツールです。ただ今回の堤下のように、芸能人が泥酔状態で配信したという話は聞いたことがないですね」
スマホの電波さえ繋がれば、いつでもどこでも生配信スタジオとなるツイキャスでは、アイドルが寝る前にパジャマ姿で配信するといったサプライズ要素も人気の一つ。配信する前にツイッターで告知し、それに気付いた人だけが見られるというレア感も魅力の一つになっている。
逆に言えば、泥酔状態で正常な判断力がなくてもうっかり配信できてしまうのもまた事実。テレビ番組のようなディレクターもおらず、マネージャーさえも配信を把握していない状態では、配信者本人の素が露わになってしまう恐れも高いのである。前出の芸能ライターが続ける。
「堤下は、後輩など弱い相手に対して高圧的な態度に出ることで知られています。そのため、森三中の大島から大嫌いだと名指しされたり、平成ノブシコブシの徳井にも後輩から嫌われている芸人として名前をあげられていました。本人はアイドルファンを公言していますが、堤下のそんな性格を知る一般のファンからはあまり快く思われていませんね」
お笑い業界のなかで不人気なのはともかく、ツイキャスで一般人に対して高圧的に出たところに堤下の性格がにじみ出ているようだ。配信中には視聴者数の少なさをなじられ、それに対して「なんであなたはコラボしてきたんですか!?」と詰問し、視聴者女性が黙ったところで「ボケ!」と言い放った堤下。一般人を論破して悦に入っている姿はまさに、芸人として醜態と言わざるを得ないだろう。
(金田麻有)
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