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記事全文を読む→「女優ぶってんじゃねぇ」有吉弘行にブチギレられた福田彩乃のマネできない言動
ものまねタレントの枠を超え、最近では女優や声優業にも活動の幅を広げているのが福田彩乃。現在公開中である桐谷美玲主演の映画「ヒロイン失格」でも、山崎賢人演じる主人公・寺坂の友人役として出演しており、まるで長年の親友だったのではと思わせる掛け合いを見せている。
最近ではNHK朝ドラ「まれ」にも出演するなど女優業でも目にすることが増えてきた福田だが、その活躍とは裏腹に、各方面からの評判は悪い。
「一部報道では、ある番組で有吉弘行とロケに出た際、『日に焼けて女優業に響く』からと撮影の段取りを変更させたのだとか。そんな高慢な態度にブチギレた有吉は『女優ぶってんじゃねえ』と怒りを露わに言い放ったそうです。さらに三浦友和・山口百恵夫妻の息子である三浦祐太朗との熱愛が報道された時には、多くの一般人から“不釣り合い”“芸能界のサラブレットはもったいなさすぎる”などの批判がネット上に殺到しました」(芸能記者)
昨今、彼女の好感度が急激に下がった要因は、どうやらこの“女優気取り”にあるようだ。前出の芸能記者が続けて話す。
「一方で、柳原加奈子はショップ店員の形態模写からバラエティ番組に出演するようなタレントとなり、その後は女優業まで幅広く行っています。それにも関わらず、福田のように反感を買わないのは、柳原はそれを決してひけらかしたりしないどころか、ネタにすらしてしまうところにあるんでしょうね」
先月も「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の「石橋温泉」というお悩み相談コーナーに出演した福田は、こうした批判に対して「芸歴が少ないのにテレビ出させてもらったから」と、まるで嫉妬が原因であるかのように語っていたが‥‥。
福田のこのような発言を見て視聴者が学べることは、こうした考え方はマネしないほうがいいということだろうか。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
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