芸能

アサ芸が決定!ウラ流行語大賞2015「高部あいはCS出演番組のタイトルどころではない状態に…」

20151203f

 爆買いでも安心してください! 五郎丸ポーズなんだから~♪ 師走の声を聞くこの時期は、世間では今年はやったとされる新語・流行語が酒席での話題となるようだ。ならば、オモテが見過ごした時代のアダ花裏ワードを結集させよう。恒例の「アサ芸ウラ流行語大賞」で、今年1年を逆さに振り返っていただこう!

 放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が怪気炎を上げる。

「毎年思うけど、流行語はやっぱりアサ芸版のウラ流行語が一番だよね。話題作りに芸能人を呼んでるだけの本家の流行語大賞なんて潰すしかないでしょ」

 デーブ氏お墨付きを得たウラ流行語。

 てんこ盛りの芸能部門の中でも記憶に新しいのが、コカイン所持で逮捕された高部あい(27)の事件だ。“現役アイドルがいったいなぜ?”と誰もが衝撃を受けたが、CS番組「チャック下ろさせて~や」に出演したことを苦にしての転落劇との説も浮上。

 タレントの徳光正行氏も驚きを隠せない様子だ。

「清純派で売っていた高部さんですが、妊娠説まで出たとなると、もはやチャックどころかパンツまで下ろしていたのかも‥‥。今後、裸となってカムバックするのなら、AVドラフト会議では野茂英雄以来の札が上がると見ています」

 対して、この風説に真っ向から反対するのがミュージシャンの掟ポルシェ氏である。

「冷静に考えれば、バラエティ番組でちょっと恥ずかしかったくらいでクスリに走ったりすることはない。理由は他にあるはず。むしろ被害者は、この番組の司会者・チュートリアルの徳井さんのほうだと言っていいくらいです」

 続いては、過激な動画が流出したと話題のグラドル・高崎聖子(22)。同時に流出したLINEの記録で、〈10万円渡すね〉〈先月分ってもらえますか?〉といった、リアルな金銭のやり取りまでが暴露されてしまった。徳光氏はこれぞ「ウラMVP」と強烈プッシュする。

「先ほどのコカインと合わせ、芸能界の都市伝説が赤裸々に明るみに出た2つの事件だと思います。エッチをさせそうでさせないのがアイドルのはずなのに、グラビア界ではパパを見つけないと食べていけないということがよ~くわかりました」

 一方で、ライターの尾谷幸憲氏はこうタメ息をつく。

「一昔前なら芸能人と寝るには一晩200万円とか高額でしたが、今や現役トップグラドルが10万円とはビックリです。もはや、宝くじを買わずとも、大井競馬か川口オートで1発当てる程度でアイドルを抱けるとポジティブに考えるべきでしょう」

 デーブ氏も手放しで称賛する。

「これ最高ですよ。だけどこの人はグラドルにしておくのはもったいない。営業職に回したらいっぱいお金を回収してきてくれるんじゃない」

 スキャンダル女子3人目は、現役女子アナのあられもない過激画像の流出騒動だ。あおむけの股間に顔を埋めるポーズで寝そべった女子アナの微乳は、ネット掲示板で「レーズン乳首」と酷評された。掟氏は“ガッカリ乳首”に意気消沈する。

「正直、乳首が見えたからといって大騒ぎするのはどうでしょうか。レーズン乳首なら大相撲中継でいくらでも見られます。こんもりとした乳房があって初めて乳首の意味があると思うのですが‥‥」

 さらに徳光氏がかぶせる。

「ふだんはワケ知り顔でGDPがどうした、TPPがどうしたと原稿を読んでいる女子アナが不倫男と行為中に撮影しているんですから脇が甘すぎでしょう。とはいえ、世の男性はこの騒動で元気になることができたわけです。テレビに出る人は、隙あらば何とかできるのではないかと思わせる人でないとダメ。夏目三久のように流出写真から成功する例もある。両立させて上を目指してほしいです」

 おっぱいつながりでは、コラムニストの青木るえか氏が「今年を代表する女優賞」に選ばれた土屋太鳳(20)の「しっぱい、おっぱい」を推す。

「ええーっ。だって朝ドラ『まれ』がおもしろかったわけではない。それならばと、ドラマの中ではやらそうとしてやたら連呼してたけど、まったくはやらずに終わった『しっぱいおっぱい世界一』を後世まで残して当事者を恥ずかしがらせてあげたいと思います」

 NHKが次の朝ドラ「あさが来た」でも「びっくりぽん」をはやらせようと仕掛けているのはミエミエなのだが‥‥。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
豊臣秀吉の悪口に反論したら「耳と鼻をそがれて首を刎ねられた」悲劇の茶人
2
DeNA大型新人・度会隆輝「とうとう2軍落ち」に球団内で出ていた「別の意見」
3
中日OB名球会打者が「根尾昴は投手ムリ」バッサリ斬って立浪監督にも真っ向ダメ出し
4
年金未払いで参院選出馬の神取忍「細かいことはわからない」に騒然/スポーツ界を揺るがせた「あの大問題発言」
5
「趣味でUber Eats配達員をやってる」オードリー若林正恭に「必死の生活者」が感じること