9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→松井玲奈、連ドラ初出演も同い年のあのタレントに食われてしまう!?
8月末にSKE48を卒業した松井玲奈が、卒業後としては初となる連続ドラマ出演を果たす。1月スタートの「ニーチェ先生」(日本テレビ系)で演じるのは、ストーカー気質を備える看護師。松井自身は「とても愛すべきキャラクター」と思っているそうだが、果たしてどんな演技を見せるのか。テレビ誌のライターが解説する。
「松井は一見アイドルっぽくなく、品のいいお姉さんがステージ上では熱いダンスを披露するというギャップも魅力でした。看護師役にはピッタリですし、ストーカーに豹変する演技も上手くこなせそうです。ただ、松井に合った役なので意外性は少なく、アイドル時代の彼女を知らない視聴者にインパクトを残せるかどうかが課題になるでしょう」
たしかに役柄的には安心して見ていられそうだが、見慣れない新人女優に思われてしまう可能性もありそうだ。一方で同作品には、そんな松井の存在を喰ってしまいかねない共演者がいるという。前出のテレビ誌ライターが続ける。
「それは同い年の内田理央です。日テレジェニック出身だけあって、松井より4センチ高い166センチのナイスプロポーションはさすが。放送中の『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)にも出演するなど女優としての実績もあります。しかも今回の役柄ではツインテールにも挑戦。インパクト大の髪型で視聴者の注目を浴びるかもしれません」
同じ24歳の若手女優として、ライバル関係となる松井と内田。現時点での実績は松井が大きくリードしているが、女優としては逆転もあり得るかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

