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記事全文を読む→高倉健、北島三郎、ピンク・レディー…あのスターにもあった「放送禁止歌」
不適切な表現、人権侵害、反社会的などさまざまな理由で、“放送に適さない”と判断された「放送禁止歌」。大人気俳優だった高倉健にも封印された作品がある。
「映画『網走番外地』の主題歌は、極道を礼賛してはならないという理由で要注意歌謡曲とされました。レコードの売り上げは200万枚とも言われるほどの大ヒットでしたが、日本民間放送連盟の『要注意歌謡曲指定制度』が廃止される80年代後半まで放送されることはありませんでした」(週刊誌記者)
演歌界の大御所、北島三郎は、なんとデビュー曲が“放送禁止歌”となってしまった。
「北島のデビュー曲『ブンガチャ節』には“キュッキュキュ~”と合いの手が入るのですが、それが男女の営みでベッドがきしむ音を連想させるとして、発売から1週間で放送禁止扱いになりました」(芸能ライター)
ピンク・レディーは思わぬ理由で放送ができない事態になった。
「ヒット曲『S・O・S』は冒頭にモールス信号で“S・O・S”の音が流れるのですが、これが電波法に触れるということで、放送時にはこの部分がカットされました」(前出・週刊誌記者)
12月3日に発売された「アサ芸シークレットVol.37」では、これらの“放送禁止歌”50曲を紹介。もう1つの、日本のミュージックシーンがここに!
アサ芸チョイス
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