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記事全文を読む→小林麻耶、念願の“ぶりぶり”CDデビューに中居正広、hitomiが真顔で一喝
フリーアナウンサーの小林麻耶が、2日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演し“歌手デビュー宣言”したことが波紋を呼んでいる。
この日のテーマは「芸能プロダクションSP」で、ゲストが所属している事務所の魅力を紹介するという内容。才色兼備で容姿端麗な女子アナ軍団と称されるセント・フォースに入所する経緯を聞かれた小林は、「妹(市川海老蔵の妻・麻央)が所属していて、いつも送り迎えをしてくれるんです。その時にリンゴやお菓子を持ってきてくれて、なんてステキな事務所なんだろうと思って」と答えた。
さらに小林によると“禁止事項がなく何でもやらせてくれる”そうで、念願だったCDデビューが来年1月27日に決定したと発表し「ぶりっ子と言われることに対する自分のブルーな気持ちを歌ったブルース」ですとアピールしたのだった。
そこでMCの中居正広がすかさず「ちょっとサビを聞かせてよ」と返すと、小林は軽く握った両手を頭の横に置いて手首を上下させ「ブンブンブリブリぶんぶん♪」と振り付きで歌うと、そのお遊戯のような曲調と振り付けに呆れ顔。たまらず中居が途中で止めて「ブルース?」と確認すると「ブルースを明るく歌ったんです」と、迷いなく返答したのだった。
これに対してゲストのhitomiは「(気持ちが)伝わってこない」とぶ然。そして中居も「音楽の世界ナメんじゃねぇぞ!」と真顔で小林を一喝したのだった。
番組を観ていた芸能ジャーナリストは「中居の言うことはごもっとも」と同調する。
「2016年カレンダーで魅せた陳腐な肌見せショットに続き、今度はあの歌でCDデビュー? このところのイタい姉の言動に妹の麻央も戸惑っているようですが、これでますます頭を抱え込むのではないでしょうか」
“迷走する姉”に悩まされているのは、浅田真央だけではないようだ。
(李井杏子)
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