日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→羽生結弦選手「世界初GPファイナル3連覇」に向けて有利な2つの点とは?
12月11日からいよいよ始まるフィギュアスケート・グランプリファイナル。グランプリシリーズを勝ち抜いた上位6選手の戦いだけに、レベルはグランプリシリーズより高い。とはいえ、世界歴代最高得点を叩き出した羽生結弦選手にとって怖いものはなし、というのが大方の見解だろう。さらに羽生選手に有利な点があるという。
「今回の会場となるバルセロナは、昨年のグランプリファイナルが行われた会場でもあるんです。つまり昨年のファイナルに出て、しかも優勝している羽生にとっては既知のリンクなんです」(総合誌スポーツ担当記者)
氷の状態は会場によって違い、選手たちは前日や当日の練習で普段のリンクとの違いを把握し、調整して滑ることになる。その意味では、経験済みのリンクは有利だ。
「それだけではありません。羽生選手はプロでもよく聞かなければわからないような、かすかなノイズも聞き分けられる耳を持っています。そんな羽生選手にとっては、会場の音の反響状況を知っている点も強みなんです。ソチ五輪で使われたアイスバーグ・スケート・パレスはかなり残響の強い会場でした。羽生選手は同じ会場で行われた前シーズンのグランプリファイナルに出場し、この残響を体験していたので、五輪では対策を立てて臨めたそうです」(前出・総合誌スポーツ担当記者)
今回のファイナルも、昨年のファイナルでの経験が生きるということだ。羽生選手の3連覇の好条件はそろっている。史上初の3連覇達成に王手がかかっているといっても過言ではないのだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

