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記事全文を読む→あの女優に感謝すべき?「大奥」主演が米倉涼子から沢尻エリカに代わった理由
来年1月22日、29日に放送される金曜プレミアム スペシャルドラマ「大奥」(フジテレビ系)で主演する沢尻エリカ。1週目に悪女的側室の「お美代」を、2週目には聖女的側室の「梅」を演じる。
「フジテレビの人気ドラマ『大奥』が復活するのは11年ぶり。浅野ゆう子をはじめ、菅野美穂、池脇千鶴、安達祐実など、あまり時代劇には出演したことのない俳優陣をキャスティングすることで、もの珍しさから高視聴率を獲得し、シリーズ化した作品です。赤字転落したフジテレビがすがるような気持ちで作った新作ですよ」
と教えてくれるテレビ番組製作スタッフの言葉とは裏腹に、こんな話が聞こえてきた。
「実はこれとはまったく別の『大奥』が、米倉涼子主演で制作済みでしたが、米倉が所属する事務所の後輩である高部あいが薬物逮捕された。こちらの『大奥』には高部も出演しており、高部の出演シーンをカットするとドラマが成立しない。フジテレビは泣く泣く米倉の『大奥』を捨て、沢尻の『大奥』を急きょ制作することになったようです。その証拠に、発表の時点で沢尻以外のキャスティングが誰も公表されていませんでしたからね」(芸能事務所関係者)
12月9日現在でも、ホームページには沢尻以外のキャストの名前はなく、なぜか沢尻がエキストラと映っている動画が“撮影快調!”とでも見せかけたいかのように掲載されている。
もしこの話が本当ならば、沢尻は高部に感謝してもいいかもしれない。
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