連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→消えた「紅白歌合戦の歌姫」80年代編(2)Wink・鈴木早智子は艶系ビデオ出演で…
松田聖子のデビューが「ビッグバン」となり、アイドル戦国時代となった80年代。あの日輝いていたあの歌姫たちはなぜ消えたのか──。
・あみん(82、07年/代表曲 「待つわ」)
デビュー曲がミリオンセラーとなり、7月25日の発売から紅白初出場は当時の最短記録。メインの岡村孝子は巨人・石井浩郎との泥沼離婚、実家のホテルが破産など負の連鎖。
・シュガー(82年/代表曲 「ウエディング・ベル」)
かつての恋人が友人と結婚することへの恨みをコミカルに綴った曲が大ヒット。解散後、リーダーだったモーリは、死亡した胎児の老廃物が母体に逆流する病気で亡くなった。
・Wink(89年/代表曲 「淋しい熱帯魚」)
この年に亡くなった美空ひばりとレコード大賞を争い、アイドルデュオとしてはピンク・レディー以来の栄冠に。相田翔子は今も活躍するが、鈴木早智子は艶系ビデオ出演後に休業状態。
・三原順子(82年/代表曲 「ホンキでLove me Good!!」)
不良性の高さをウリに「3年B組金八先生」でブレイク。紅白にも1度だけ出演したが、まさか、10年の参議院議員選挙に出馬し当選するとは、当時は誰も思わなかった。
・石川秀美(85年/代表曲 「愛の呪文」)
明菜やキョンキョンと並ぶ「花の82年組」の一員だが、紅白にもライバルたちに少し遅れて出場。同期だった「シブがき隊」の薬丸裕英と結婚し、5人の子供を出産した。
大みそか、同じステージに立っていても、その後の人生は実に悲喜こもごもだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

