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記事全文を読む→消えた「紅白歌合戦の歌姫」80年代編(2)Wink・鈴木早智子は艶系ビデオ出演で…
松田聖子のデビューが「ビッグバン」となり、アイドル戦国時代となった80年代。あの日輝いていたあの歌姫たちはなぜ消えたのか──。
・あみん(82、07年/代表曲 「待つわ」)
デビュー曲がミリオンセラーとなり、7月25日の発売から紅白初出場は当時の最短記録。メインの岡村孝子は巨人・石井浩郎との泥沼離婚、実家のホテルが破産など負の連鎖。
・シュガー(82年/代表曲 「ウエディング・ベル」)
かつての恋人が友人と結婚することへの恨みをコミカルに綴った曲が大ヒット。解散後、リーダーだったモーリは、死亡した胎児の老廃物が母体に逆流する病気で亡くなった。
・Wink(89年/代表曲 「淋しい熱帯魚」)
この年に亡くなった美空ひばりとレコード大賞を争い、アイドルデュオとしてはピンク・レディー以来の栄冠に。相田翔子は今も活躍するが、鈴木早智子は艶系ビデオ出演後に休業状態。
・三原順子(82年/代表曲 「ホンキでLove me Good!!」)
不良性の高さをウリに「3年B組金八先生」でブレイク。紅白にも1度だけ出演したが、まさか、10年の参議院議員選挙に出馬し当選するとは、当時は誰も思わなかった。
・石川秀美(85年/代表曲 「愛の呪文」)
明菜やキョンキョンと並ぶ「花の82年組」の一員だが、紅白にもライバルたちに少し遅れて出場。同期だった「シブがき隊」の薬丸裕英と結婚し、5人の子供を出産した。
大みそか、同じステージに立っていても、その後の人生は実に悲喜こもごもだ。
アサ芸チョイス
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