20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→フィフィが上から目線で語る「日本に多様性がない」の指摘は不愉快だ!
エジプト出身のフィフィが、夫婦同姓を合憲と判断した最高裁判決に対して、「世間体を気にしすぎる日本の風潮」が背景にあると指摘。今回の司法判断について、生き方の多様性を認めていないとの疑問を示した。日本人と国際結婚した経験をもとに発言しているフィフィだが、そんな発言への違和感を指摘するのは、国際事情に詳しいライターだ。
「まず、フィフィが主張している『エジプトの場合、夫婦別姓が認められています』というのがおかしいですね。家名を重んじるエジプトでは姓は一生不変で、夫婦同姓という概念はあり得ません。だから夫婦別姓が認められているのではなく、夫婦別姓しかないというのが事実です」
さらにこのライターは、子供の命名法に関しても指摘を続ける。
「フィフィは『子どもの名前は自動的に夫の名を引き継ぎます』とも語っていて、これはその通りですが、逆に言えば子供が妻の名を引き継ぐことはありません。つまりエジプトは命名の上では明らかに父系文化なのです。そういったエジプトの文化に対して、日本人は『多様性がない』と文句を付けたりはしません。なぜなら、古来からの伝統や宗教的な理由を持つエジプトの文化を尊重しているからです。そもそも国際的な相互理解とは、お互いの文化を尊重することから始まるはず。それなのにフィフィは、日本の文化だけを批判しています。一体どんな立場で発言しているのか、日本人として不愉快に感じるのは私だけではないでしょう」
“筋の通った発言”で一目置かれるフィフィだが、今回の発言を行き過ぎだと感じる日本人も少なくないようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

