連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→世界が驚愕!「スター・ウォーズ」が「妖怪ウォッチ」の特典商法の前に敗北
18日の18時30分に全国一斉公開され、NHKのトップニュースにも取り上げられるなど、メディアを巻き込んだお祭りとなった「スター・ウォーズ フォースの覚醒」。入場料を通常の1800円から2000円に値上げした一部のシネコンでも、値上げなんのそのとばかりに多数のファンが詰め掛けた。
ところが19日、20日の公開最初の土日も「スター・ウォーズ」が興行をぶっちぎるものとメディア関係者は見ていたが、まさかの事態が発生した。
「事前の予約数から一部では危惧されていましたが、19日に公開されたアニメ『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の猛烈な集客力に“フォース”が大苦戦。いわゆる特典商法というやつですが、当日の入場者先着順に配られる非売品の『エンマ大王メダル』に全国の妖怪ウォッチファンが親子連れでこれでもかと殺到。特に郊外や地方のシネコンなどでは圧倒的で、土日とも午前中に『スター・ウォーズ』の倍以上を集客し、午後以降に猛追する『スター~』が一度も動員数で抜けないまま土日が終了。まさに世界規模の番狂わせが起こってしまいました」(エンタメ誌記者)
正確な動員数が発表される前の概算で、「スター・ウォーズ」の土日の動員数は「妖怪ウォッチ」の90%程度と見られている。観客に大人が多くチケット単価の高い「スター~」が興行収入では圧倒しているのは間違いないが、国内で公表される映画ランキングは基本的に「動員数」。つまり、世界配信される各国の週末興行ランキングで「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が世界唯一2位となる国、それが日本となりそうなのだ。
「金曜の初日公開を入れれば『スター・ウォーズ』が断然1位ですし、冬休み前の平日は『妖怪』はガラガラ。最終的には『スター~』が集客数も興収も突き放すはずですが、なんといっても、あれだけの宣伝と煽りで公開週に1位を取れないとは、関係者も顔面蒼白でしょう。ジャパニーズアニメの特典商法、恐るべしです!」(前出・エンタメ誌記者)
「ストーリーに目新しさゼロ」「昭和のオッサンの映画」「メディアが持ち上げすぎ」など、その内容にも観客から批判も多い「スター・ウォーズ」だが、正月映画らしいイベント感は十二分に伝わったことも確か。はたして日本でフォースが妖怪を打ち破るのは、オッサンも休みに入る来週以降になるのだろうか!?
(水谷とおる)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

