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記事全文を読む→世界8位の錦織圭にマイケル・チャンコーチが本気で勝つつもりだった!
12月20日放送の「すぽると!」(フジテレビ系)のスペシャル番組に出演したテニスプレイヤー・錦織圭。将来の錦織を目指す子どもたちの質問に優しく答えていたのだが、本人が思わず笑ってしまったのが、「マイケル・チャンコーチと試合をしたらどっちが勝ちますか?」という質問だ。
確かに錦織選手の自己最高ランキングは4位と、元世界ランキング2位のチャンコーチには及ばない。
「テニスのコーチは引退後も体型が変わらず、体も動く人が少なくありません。なかでもマイケル・チャンコーチは引退後もストイックな熱血派です。指導する身でありながら、ラケットを手に誰よりも早く練習コートに現れるタイプです。錦織のリターン練習では自らどんどんサーブを打つし、エキシビションマッチに出て賞金を稼ぐこともありますから、結構いい試合になるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
しかし、番組で錦織選手はニヤリと笑うと、
「チャンコーチとは今も練習でラリーをしたり、いまだにすごい球を打ったりしますが、今、試合をやると僕が勝つと思います」
現役を引退して10年。年齢も重ねているだけでなく、現役選手の練習量や体力にはさすがのチャンコーチも及ばないだろう。だが、錦織はこうも言う。
「この間、一緒に試合をしたんですが、その前夜に焼き肉を食べに行こうと言ったら、チャンが『だめだ! 明日試合じゃないか』って。『エキシビションマッチなのに?』って驚きました。それはすごい」
チャンコーチの究極のストイックさには、さすがの錦織も及ばない?
(大門はな)
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