8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→世界8位の錦織圭にマイケル・チャンコーチが本気で勝つつもりだった!
12月20日放送の「すぽると!」(フジテレビ系)のスペシャル番組に出演したテニスプレイヤー・錦織圭。将来の錦織を目指す子どもたちの質問に優しく答えていたのだが、本人が思わず笑ってしまったのが、「マイケル・チャンコーチと試合をしたらどっちが勝ちますか?」という質問だ。
確かに錦織選手の自己最高ランキングは4位と、元世界ランキング2位のチャンコーチには及ばない。
「テニスのコーチは引退後も体型が変わらず、体も動く人が少なくありません。なかでもマイケル・チャンコーチは引退後もストイックな熱血派です。指導する身でありながら、ラケットを手に誰よりも早く練習コートに現れるタイプです。錦織のリターン練習では自らどんどんサーブを打つし、エキシビションマッチに出て賞金を稼ぐこともありますから、結構いい試合になるかもしれませんね」(スポーツ紙記者)
しかし、番組で錦織選手はニヤリと笑うと、
「チャンコーチとは今も練習でラリーをしたり、いまだにすごい球を打ったりしますが、今、試合をやると僕が勝つと思います」
現役を引退して10年。年齢も重ねているだけでなく、現役選手の練習量や体力にはさすがのチャンコーチも及ばないだろう。だが、錦織はこうも言う。
「この間、一緒に試合をしたんですが、その前夜に焼き肉を食べに行こうと言ったら、チャンが『だめだ! 明日試合じゃないか』って。『エキシビションマッチなのに?』って驚きました。それはすごい」
チャンコーチの究極のストイックさには、さすがの錦織も及ばない?
(大門はな)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

