9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→大関・大の里「すぽると!」春巡業中に深夜の生出演強行は「千鳥の大ファンだから」
五月場所での綱取りに期待がかかる大関・大の里が、4月13日深夜放送のスポーツ情報番組「すぽると!」(フジテレビ系)に生出演。千鳥を相手に相撲を取るなど、サービス精神旺盛な姿を見せたが、これが物議を醸すことに。
番組冒頭、ノブから横綱昇進について聞かれた大の里は、
「そう簡単になれる番付じゃないと思いますし、それに向けて近づけるように、稽古を積んで頑張りたいと思います」
この日はファン垂涎の内容で、佐久間みなみアナが「大の里のルーツを探る旅」と称して、中学と高校の6年間を過ごした「第二の故郷」新潟県糸魚川市を訪問。「中学の時に稽古で1日100番取った」などの怪物エピソードを紹介した。
23時45分にスタートした番組は、日付をまたいでも大の里の出演が続行。「1歩でも動かせたら千鳥の勝利」というルールで、千鳥と元ソフトバンク・和田毅氏も加わり、3人がかりで押すも、大の里は微動だにしなかった。さらに榎並大二郎アナを相手に強烈な突き押しを披露するなど、相撲の魅力を生で伝えていたが…。
今はちょうど春巡業の真っ最中。4月13日には千葉県で巡業があり、大の里は横綱・豊昇龍と7番、大関の琴櫻と5番取って会場を沸かせていた。「すぽると!」の生出演を終えたのは、深夜0時40分頃。4月14日は朝から東京・靖国神社で奉納大相撲が開催されることもあって、かなりの強行スケジュールとなった。
「大の里が千鳥の大ファンということで、今回の生出演が実現したそうですが、深夜の生放送ならば、せめて翌日がオフの日に設定してあげたかったですね」(相撲関係者)
案の定、視聴者からは「もう帰してあげて」「いつまで引っ張るんだ」との声が…。勝負の五月場所のためにも、睡眠時間はしっかり確保しないと。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

