30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大関・大の里「すぽると!」春巡業中に深夜の生出演強行は「千鳥の大ファンだから」
五月場所での綱取りに期待がかかる大関・大の里が、4月13日深夜放送のスポーツ情報番組「すぽると!」(フジテレビ系)に生出演。千鳥を相手に相撲を取るなど、サービス精神旺盛な姿を見せたが、これが物議を醸すことに。
番組冒頭、ノブから横綱昇進について聞かれた大の里は、
「そう簡単になれる番付じゃないと思いますし、それに向けて近づけるように、稽古を積んで頑張りたいと思います」
この日はファン垂涎の内容で、佐久間みなみアナが「大の里のルーツを探る旅」と称して、中学と高校の6年間を過ごした「第二の故郷」新潟県糸魚川市を訪問。「中学の時に稽古で1日100番取った」などの怪物エピソードを紹介した。
23時45分にスタートした番組は、日付をまたいでも大の里の出演が続行。「1歩でも動かせたら千鳥の勝利」というルールで、千鳥と元ソフトバンク・和田毅氏も加わり、3人がかりで押すも、大の里は微動だにしなかった。さらに榎並大二郎アナを相手に強烈な突き押しを披露するなど、相撲の魅力を生で伝えていたが…。
今はちょうど春巡業の真っ最中。4月13日には千葉県で巡業があり、大の里は横綱・豊昇龍と7番、大関の琴櫻と5番取って会場を沸かせていた。「すぽると!」の生出演を終えたのは、深夜0時40分頃。4月14日は朝から東京・靖国神社で奉納大相撲が開催されることもあって、かなりの強行スケジュールとなった。
「大の里が千鳥の大ファンということで、今回の生出演が実現したそうですが、深夜の生放送ならば、せめて翌日がオフの日に設定してあげたかったですね」(相撲関係者)
案の定、視聴者からは「もう帰してあげて」「いつまで引っ張るんだ」との声が…。勝負の五月場所のためにも、睡眠時間はしっかり確保しないと。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

