11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→古舘伊知郎が次に狙うのは「ジャーナリスト養成」と「新しいトーク番組」!?
2016年3月で「報道ステーション」(テレビ朝日系)のメインキャスター降板を発表した古舘伊知郎。12年も続いた毎晩の帯番組で、さぞお疲れのことだろうと思いきや、新たな野望がいくつか聞こえてきた。
「古舘は以前から『自分の言葉でしゃべらないジャーナリストが多すぎる』と言っており、今後はテレビの仕事を減らし、ジャーナリストの養成に力を入れていくと思われます」(広告代理店関係者)
長年、テレビの第一線で活躍してきた古舘だからこそ見えたビジョンなのだろう。
「古舘は良くも悪くもテレビの限界を痛いほど知っています。また、その限界を突破するためには教育と改革が必要だと考えているのです。そのために現在61歳の古舘ができることとして、ジャーナリストを養成するためのカリキュラムと、それに関する新しいシステム案を温めているようです」(前出・広告代理店関係者)
そうかと思えば「古舘はまだテレビに希望を持っている」という声も。
「古舘がマイク1本のみで語り倒すトークイベント『トーキングブルース』が一昨年11年ぶりに復活し、観客を文字どおり震えさせました。カンニング竹山をはじめ、オードリーの若林正恭、南海キャンディーズの山里亮太などもこのライブを観て『勉強しなきゃダメだ』と再確認したと言うほど。古舘は自身の話術をテレビで多くの人々に伝えられるような、新しいトーク番組のカタチを模索していますよ」(出版プロデューサー)
いずれにせよ、今後の古舘の動向から目が離せない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

