ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→市川海老蔵、13年ぶりの主演時代劇であの黒歴史が呼び起こされる?
市川海老蔵が13年ぶりに連ドラ主演を果たすことで話題の時代劇「石川五右衛門」(テレビ東京)。放送日程などは未定ながら、すでに京都撮影所で撮影が始まっているという。だが前回の主演作でNHK大河ドラマの「武蔵 MUSASHI」を知るテレビ誌のライターは、今作が黒歴史の再現になるのではと危惧しているのだ。
「2003年放送の『武蔵』は、大河ドラマ史上でも異例なほどにトラブル続きだった作品です。過激な描写で視聴者が離れ、巌流島の決闘以降は無理やりストーリーを伸ばして支離滅裂な展開に。当時話題だった映画『マトリックス』風のシーンを盛り込んだことで荒唐無稽な場面も続出しました」
ほかにも大物俳優の藤田まことが制作側の対応に憤慨し、これ以降のNHK出演をやめるという一件も。そんな数々のトラブルのせいか、「武蔵」は大河ドラマとしては唯一DVD化されていないのである。よもや13年ぶりの主演作でこういったトラブルが再発するとは考えづらいが、制作陣がこの黒歴史を意識していてもおかしくはない。
さらに「武蔵」の放送期間中には、ドラマと関係ないところで海老蔵本人にもトラブルが発生していた。テレビ誌のライターが続ける。
「海老蔵の隠し子が発覚し、緊急会見を開いて子供の認知と養育費の支払いを公表したのです。脇役だったら降板させられるレベルの一大スキャンダルでしたね。その一方で、本作での共演をキッカケに米倉涼子との交際を始めたのですから、まあ大したものですよ」
転んでもただでは起きないとはこのことか。そんな海老蔵も2010年に小林麻央と結婚。二児に恵まれ良きパパの顔を見せているようだが、テレビ誌のライターはこんな不安を見せる。
「今回の『石川五右衛門』では、豊臣秀吉の側室・茶々とのロマンスが見どころの一つ。『武蔵』での米倉に続き、今度は茶々役の女優といい仲になっても不思議はありません。それ以外にも何人もの女優が出演しますし、普段は女優のいない歌舞伎をメインに活動している海老蔵にとって今回の現場は、入れ食い状態かもしれません」
義賊として名高い石川五右衛門を演じる海老蔵。今回も見事、女心を盗むのだろうか。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

