芸能

「死んだほうがマシや!」過酷すぎるローカル路線バス旅で蛭子さんがブチギレ

20160107ebisu

 1月4日に旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京)第22弾が放送された。今回は太川陽介と蛭子能収のレギュラーメンバーに加え、シリーズ最年少マドンナゲストとして南明奈が参加した。

「バス旅といえば蛭子のゲス発言が毎回注目されますが、今回もゲストの南に絡むシーンが話題となりました。競艇好きの蛭子は、イメージキャラクターを務めていた南のことをよく知っていたため、『(競艇のイベントで)いくらぐらい貰えるんですか?』といきなり質問。困惑する南に対し、彼はさらに『俺の損したお金が全部そっちに行ってる‥‥』と話すなど、相変わらずのゲス発言で視聴者を驚かせました」(テレビ誌記者)

 そんな同番組は、今回、水戸から長野の善光寺まで、バスだけを乗り継ぎ目指すというもので、他の乗り物は使用不可。しかし放送ではバスがうまく繋がらず、疲労困憊の出演者が遠くのバス停までひたすら歩くというシーンが連続した。

 そのため放送中、視聴者からは「これ、バス旅じゃなくて徒歩の旅になってる!」「老人を酷使しすぎ」「こんな痛々しい姿を正月から見たくない」との声が相次いだという。

「今までも離れたバス停まで歩くという展開はありましたが、今回は合計40キロ以上という尋常ではない距離を年配の出演者が歩くという過酷すぎる内容でした。そのため蛭子能収もカメラの前で『死んだほうがマシや!』とガチの本音を漏らすほど。現在、レギュラーの太川陽介は56歳、蛭子は68歳にもなりますから、そんなお年寄りが徐々に衰弱していく姿を見て、視聴者からは同情の声が上がっているのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 2007年から放送されている「ローカル路線バスの旅」だが、ルートが尽き、年齢的にもそろそろ番組の継続は限界に来ているとの声もネットでは多く見かける。しかし同番組は現在、テレ東のキラーコンテンツとなり、今年は劇場版の公開もあるため、局側としてはまだまだ終わらせるわけにはいかないというのが実情なのだろう。

(森嶋時生)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    “男の活力低下”につけこむ甘い罠…手軽に入手できる海外未承認薬の危険過ぎる実態に迫る!

    Sponsored
    133097

    40代50代の中高年男性といえば、人間関係、リストラの恐怖、のしかかる責任感など仕事上の悩みに加えて、妻や子どもとの関係、健康や老後の不安といったプライベートなことまで、さまざまな問題を抱えているもの。そしてこれらがストレスとなり、加齢によ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
NHK・近江友里恵アナ「15歳差婚」発覚で“あの若手アナ”に男性人気集中!?
2
「アイ・アム・冒険少年」露骨過ぎる“Snow Man推し”が大不評!
3
広瀬すずに橋本環奈に及ばぬ「弱点」が?若手女優のバチバチ相関図を一挙公開!
4
人前で夜の営みを!?沢尻エリカ、「18歳からクスリ漬け&ハメまくり生活」の衝撃
5
“幻の”ローカル路線バス乗り継ぎの旅を再放送!太川陽介が音を上げた理由は!?