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記事全文を読む→「死んだほうがマシや!」過酷すぎるローカル路線バス旅で蛭子さんがブチギレ
1月4日に旅番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京)第22弾が放送された。今回は太川陽介と蛭子能収のレギュラーメンバーに加え、シリーズ最年少マドンナゲストとして南明奈が参加した。
「バス旅といえば蛭子のゲス発言が毎回注目されますが、今回もゲストの南に絡むシーンが話題となりました。競艇好きの蛭子は、イメージキャラクターを務めていた南のことをよく知っていたため、『(競艇のイベントで)いくらぐらい貰えるんですか?』といきなり質問。困惑する南に対し、彼はさらに『俺の損したお金が全部そっちに行ってる‥‥』と話すなど、相変わらずのゲス発言で視聴者を驚かせました」(テレビ誌記者)
そんな同番組は、今回、水戸から長野の善光寺まで、バスだけを乗り継ぎ目指すというもので、他の乗り物は使用不可。しかし放送ではバスがうまく繋がらず、疲労困憊の出演者が遠くのバス停までひたすら歩くというシーンが連続した。
そのため放送中、視聴者からは「これ、バス旅じゃなくて徒歩の旅になってる!」「老人を酷使しすぎ」「こんな痛々しい姿を正月から見たくない」との声が相次いだという。
「今までも離れたバス停まで歩くという展開はありましたが、今回は合計40キロ以上という尋常ではない距離を年配の出演者が歩くという過酷すぎる内容でした。そのため蛭子能収もカメラの前で『死んだほうがマシや!』とガチの本音を漏らすほど。現在、レギュラーの太川陽介は56歳、蛭子は68歳にもなりますから、そんなお年寄りが徐々に衰弱していく姿を見て、視聴者からは同情の声が上がっているのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
2007年から放送されている「ローカル路線バスの旅」だが、ルートが尽き、年齢的にもそろそろ番組の継続は限界に来ているとの声もネットでは多く見かける。しかし同番組は現在、テレ東のキラーコンテンツとなり、今年は劇場版の公開もあるため、局側としてはまだまだ終わらせるわけにはいかないというのが実情なのだろう。
(森嶋時生)
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