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記事全文を読む→SMAPにエールを送ったスガシカオは「独立」で散々な苦労を味わっていた!
SMAPのヒット曲「夜空ノムコウ」の作詞を担当したミュージシャンのスガシカオが1月18日未明、ツイッターでSMAPへのメッセージを発信。「ひとりのファンとしてSMAPにはずっと歌い続けて欲しいなと思うのです」と、グループの存続を訴え、ファンの共感を呼んでいる。
そんなスガの言葉には重みがあると語るのは、スガのファンでもある女性誌のライターだ。
「スガさんは所属事務所から独立し、マネージャー業も自ら担当するといった苦労を経験しています。独立前後にはストレスが原因と思われる突発性難聴を患い、右耳は今でも低音域と高音域(スーパーハイ)がほとんど聴こえないほど。主治医からはリラックスするように海外旅行を勧められ、独立当初は仕事がなかったこともあり、実際に年末年始を海外で過ごしていたそうです」
2011年11月に独立したスガはライブツアーも自分でブッキングし、ライブハウスには自ら「スガシカオと申します」と電話。しかし怪しまれることが多いために、途中からは代理人を名乗っていたという。メジャーレーベルから離れたことでプロモーションもできなくなり、テレビ出演も激減。以前の人気からは考えられないような小規模の会場でライブするようになっていた。前出の女性誌ライターが続ける。
「そんなスガさんも現在のレーベルから熱心に口説かれ、2014年春にはメジャーに復帰。この1月には6年ぶりのアルバムもリリースします。そういう経緯があるからこそ、SMAPには無理に独立したりしないで歌い続けてほしいと思っているのかもしれません」
だからこそスガは芸能界での独立について、夜空ノムコウの歌詞にも書いたように、「全てが思うほど うまくはいかないみたいだ」と考えているのかもしれない。
(白根麻子)
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