連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「木村拓哉に謝れ」アドバイス報道にブチギレた松本人志と中居正広の深い絆
ダウンタウンの松本人志が1月20日更新の自身のツイッターで、解散騒動の渦中にあるSMAPの中居正広に「解散したくないなら木村(拓哉)に謝れ」とアドバイスしたとされる一部週刊誌の報道を「100%ウソ!」と否定して話題になっている。
松本と中居といえば、00年放送のドラマ「伝説の教師」(日本テレビ系)での出会いをキッカケに親交を深めて、最近でも「ワイドナショー」(フジテレビ系)などで共演していた。
亡くなった中居の父親が闘病中には、松本がひそかに見舞いに訪れるなど、公私ともに仲が良いことで知られている。そうした中、松本が中居に対して“反目”に回った発言をしたと報じられたことに、「久々に訴えるか!」とツイッターで怒りを露わにしたのだ。
芸能プロダクション関係者はこう語る。
「松本さんも芸能界で長年トップ芸人の1人として活躍している以上、ジャニーズ事務所の怖さは重々承知しているはず。それでも、“育ての親”への恩義から、ジャニーズ事務所から独立しようとした中居さんを陰ながら励ましていたと聞いていますからね。さすがにあの報道にははらわたが煮えくり返ったのでしょう。松本さんはああ見えて、かなり繊細なところがあり、自身が監督した映画がネットで酷評された時もネット掲示板などをチェックしていたくらいですからね」
今回のSMAPの独立騒動では、一部ジャニーズ寄りの報道に終始するメディアに対して世間の風当たりは強いが、今回の“場外乱闘”も今後に尾を引きそうだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

