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記事全文を読む→鉄板ドラマ「大奥」がまさかの爆死!沢尻エリカの百合艶技に視聴者が逃げ出した?
1月22日に放送された沢尻エリカ主演のスペシャルドラマ「大奥」(フジテレビ系)の視聴率が9.6%だったことがわかった。同ドラマは第1部、第2部と2週に渡って放送される。
「フジテレビのドラマ『大奥』といえば、過去、菅野美穂、松下由樹、内山理名など、数々の女優が演じてきましたが、そのどれもが平均14%~17%と、高視聴率が当たり前の鉄板ドラマでした。それが今回は、『大奥』シリーズで初めて初回視聴率1桁を記録してしまった。そのため後半となる次回は、さらに悲惨な数字を記録する可能性もあります」(テレビ誌記者)
近年、低視聴率に苦しむフジテレビにとって起死回生となる企画に思えた「大奥」だったものの、結果は厳しい視聴率となってしまった。
また放送後、内容に関して視聴者から「衝撃的な展開に惹きこまれた」という声がある一方で、一部からは「大奥に、あんなお色気シーンは求めてない」「気まずくなってチャンネル替えた」という辛辣な意見が飛び交っているという。
「今回の『大奥』では、沢尻とAKB48の渡辺麻友の濃厚なキスや、2人きりの入浴シーンなど、百合的な描写が多数盛り込まれていました。ですが、昔からの大奥ファンが求めていたのは、豪華で煌びやかな衣装に身を包んだ女同士の嫉妬や妬みなど、ドロドロとした人間関係だったようで、今回のようなお色気シーン連発には期待はずれとの声が上がっています」(前出・テレビ誌記者)
一部の家庭ではお色気シーンによって気まずくなり、裏番組のジブリ映画「魔女の宅急便」(日本テレビ系)へとチャンネルを替えた視聴者もいたという。第2部となる次回は新たなテーマを描くというが、フジは「大奥」ブランドを守ることができるだろうか。
(森嶋時生)
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