「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→鉄板ドラマ「大奥」がまさかの爆死!沢尻エリカの百合艶技に視聴者が逃げ出した?
1月22日に放送された沢尻エリカ主演のスペシャルドラマ「大奥」(フジテレビ系)の視聴率が9.6%だったことがわかった。同ドラマは第1部、第2部と2週に渡って放送される。
「フジテレビのドラマ『大奥』といえば、過去、菅野美穂、松下由樹、内山理名など、数々の女優が演じてきましたが、そのどれもが平均14%~17%と、高視聴率が当たり前の鉄板ドラマでした。それが今回は、『大奥』シリーズで初めて初回視聴率1桁を記録してしまった。そのため後半となる次回は、さらに悲惨な数字を記録する可能性もあります」(テレビ誌記者)
近年、低視聴率に苦しむフジテレビにとって起死回生となる企画に思えた「大奥」だったものの、結果は厳しい視聴率となってしまった。
また放送後、内容に関して視聴者から「衝撃的な展開に惹きこまれた」という声がある一方で、一部からは「大奥に、あんなお色気シーンは求めてない」「気まずくなってチャンネル替えた」という辛辣な意見が飛び交っているという。
「今回の『大奥』では、沢尻とAKB48の渡辺麻友の濃厚なキスや、2人きりの入浴シーンなど、百合的な描写が多数盛り込まれていました。ですが、昔からの大奥ファンが求めていたのは、豪華で煌びやかな衣装に身を包んだ女同士の嫉妬や妬みなど、ドロドロとした人間関係だったようで、今回のようなお色気シーン連発には期待はずれとの声が上がっています」(前出・テレビ誌記者)
一部の家庭ではお色気シーンによって気まずくなり、裏番組のジブリ映画「魔女の宅急便」(日本テレビ系)へとチャンネルを替えた視聴者もいたという。第2部となる次回は新たなテーマを描くというが、フジは「大奥」ブランドを守ることができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

