芸能
Posted on 2016年01月28日 09:59

綾瀬はるか主演ドラマが爆死で「ホリプロ看板女優」は石原さとみが戴冠!?

2016年01月28日 09:59

20160128ayase

 綾瀬はるか主演のドラマ「わたしを離さないで」(TBS系)が2話連続で6.2%の低視聴率に終わり、先行きを危ぶまれている。綾瀬にとっては1年ぶりの連ドラ主演で、しかも前作の「きょうは会社休みます」(日本テレビ系)は平均視聴率16.0%の大ヒットだったことから、この急落ぶりには驚きの声も大きい。テレビ誌ライターが語る。

「臓器移植を前提としたクローンの子供たちという題材が何よりも暗すぎます。原作はイギリスのベストセラー小説ですが、日本とイギリスではテレビで受ける要素が違いすぎ。よもや『ハリー・ポッター』のようなヒットを期待したのであれば、見込み違いに過ぎます。原作本があるため明るい展開に変えることもできず、綾瀬の頑張りで数字を上向かせることも難しいでしょうね」

 この数字に他局のドラマ担当者はホッと胸をなでおろしていることに違いない。さらに、あの人気女優からの高笑いも聞こえてきそうだと語るのは、前出のテレビ誌ライターだ。

「それは同じ事務所のライバルである石原さとみです。石原は前クールの『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)にて、お坊さんとの恋愛話では視聴率を取れないという批判をもろともせず、平均視聴率11.7%を叩きだしました。ホリプロの看板女優を自負する石原ゆえ、綾瀬のつまずきにはほくそ笑んでいるかもしれませんね」

 ちなみに初回視聴率6.2%といえば、平均視聴率が4.7%と大爆死したドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)と一緒の数字だ。よもや綾瀬の本作も同様の数字に終わるようであれば、本作がテーマとする「生まれてきた意味」ではなく、「このドラマに出た意味」を問い直したほうがいいのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月26日 13:30

    月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク