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記事全文を読む→内田有紀が「プチブレイク」したのは“2人の大物タレント”の穴を埋めるため?
「最近、妙に気になる女優がいるんです。急にテレビでよく見かけるようになったというか。一体何があったのかと、不思議に思うんですけど‥‥内田有紀がプチブレイクしていると思いませんか?」
こう話すのは、ドラマウォッチャーである。内田有紀‥‥ハテ、そういえばここ何年かはドラマにはポツポツと出ているものの、大きな話題もなく、いくつものCMに出演しているというわけでもない。やや存在感が薄かったような気がするのだが。
「プチブレイク」の理由は、ドラマにあった。昨年10月クールで天海祐希、沢村一樹がW主演した「偽装の夫婦」(日本テレビ系)に出演。ストーリーが進むにつれてドラマの鍵を握る準主役的な役割となり、その存在は目立っていった。
その勢いのまま、今年1月クールでは「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)に広末涼子とW主演。同時に「はぶらし/女友だち」(NHK・BSプレミアム)でも主役の座に就く、掛け持ち主演の人気ぶりなのだ。さる民放局の芸能デスクが言う。
「内田がプチブレイクしている背景には、同じ事務所、そして系列事務所の大物タレントの行状が関係しています」
大物とはすなわち、小泉今日子と中山美穂である。芸能デスクが続けて明かす。
「キョンキョンはこれまで、4000万円前後といわれるCM契約料の半分ほどを事務所に納めていましたが、それが1、2割程度になったと聞きます。しかも仕事をかなり選び始めた。一部では『独立も辞さない勢い』だとも囁かれるほど、アンタッチャブルな存在になっている。一方のミポリンも、辻仁成と結婚してフランスでの生活を送っていた時は、CM1、2本で1年間食べられるほど事務所が配慮していました」
それが辻との離婚後に、ミュージシャンの渋谷慶一郎との恋愛に走ったことで、歯車が狂い出したのだという。芸能プロ関係者があとを引き取る。
「なのにミポリンは新恋人中心の生活を送り始め、なかなか事務所の手に負えない存在になりました。あげく、いずれ結婚できるとの期待もむなしく、破局してしまった。事務所サイドは半ば見放したような感じです」
そこで浮上したのが、内田なのだという。
「素直な性格だし、吉岡秀隆と結婚して引退しましたが、離婚して芸能界復帰後は地道に仕事をこなしてきた。そんな可愛い存在の内田に力を入れよう、ということになったのです」(前出・芸能デスク)
従順で堅実な活動が報われつつあるのだ。
アサ芸チョイス
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