大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→長瀬智也も笑えない!?石橋貴明の“フジ凋落”ネタに「お前が戦犯」の大合唱
フジテレビの内輪ネタやスタッフいじりで笑いを取るとんねるず・石橋貴明が、とうとう同局の内部事情までネタに! ただ、お茶の間からはいっさい笑いは起きず、むしろ石橋叩きの動きが加速化しているようだ。
21日に放送されたバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気企画「新・食わず嫌い王決定戦」に、TOKIOの長瀬智也と尾野真千子が参戦。
ここで、石橋は長瀬主演の現在放送中のドラマ「フラジャイル」(フジテレビ系)を「1回目、2回目数字よかったからね」とホメた直後に、「(視聴率が)いかないと今年でフジテレビが潰れるって話だからね」と同局の業績悪化について触れた。さらに続けて、「タク券(タクシーチケット)が全然出ない」「海外ロケ行けないからマイルが貯まらない」と待遇の悪くなったことや予算削減をネタに笑いを誘ったのだ。
だが、「めちゃ×2 イケてるッ!」と並んで、ネット上でフジテレビの2大老害番組と揶揄されている同番組。当然、石橋の発言に「視聴率が悪い原因の1つはお前だろ!」と総ツッコミが浴びせられている。
「定番とも言える石橋の言動や行動が不快だと訴えている視聴者はかなり多い。昨年10月に西内まりやの胸を何度も触ろうとして、ゲスト出演していたヒュー・ジャックマンをドン引きさせ、『そんなことをしてはいけない』と注意を促されていました。ネット上では『日本のバラエティのレベルを下げてるのは間違いなくこの番組』『戦犯は石橋』と一刀両断されています」(芸能誌ライター)
タク券などのバブルな言葉が出てくる自体が時代遅れと揶揄する視聴者の声もあるだけに、これまでさんざん稼がせてくれたフジテレビを救うぐらいの謙虚さが必要かもしれない。
(権田力也)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

