芸能
Posted on 2016年01月31日 17:59

石田純一ですら避けた!「ベッキー不貞騒動」へのコメントが今やタブー!?

2016年01月31日 17:59

20160131ishida

 石田純一といえば、俳優として数々のトレンディドラマで活躍し、最近ではバラエティ番組を中心に活躍を見せている。その好感度の高さで、商品PRイベントなどのゲストとしても引っ張りだこだ。

「石田さんは、イベント後の囲み取材でも、奥さんの東尾理子さんの話など家族ネタや他の芸能人の話題など時事ネタも織り交ぜながら話をしてくれるので、記事にしやすい。我々としても有難い存在ですよ」(スポーツ紙芸能担当記者)

 そんなトーク上手の石田ではあるが、1月24日に参加したイベントではある“変化”が起きてマスコミ関係者の間で大きな話題を集めた。

 当日、石田はエステ関連のイベントにゲスト司会として招かれていたというが、

「旬の芸能界のネタということで、いつものように報道陣がベッキーと『ゲスの極み乙女。』の不貞騒動の話題を振ったところ、『何も言うことはないです』と何とも歯切れの悪い様子で、さらに食い下がる報道陣に対しても『いやいや、頑張ってほしいです』と言葉少なに立ち去ってしまったんです」(PR会社関係者)

 現場では、主催者サイドが「イベントに関係のない質問はやめてください」と報道陣に注意するなど、かなりの厳戒態勢が敷かれていたという。

 これに対して、芸能プロダクションのマネージャーはこう解説する。

「石田さんは過去に発した迷言で世間の猛バッシングを受けたことがありますからね。あの時のトラウマが頭をよぎり、『余計なことを言うのはやめよう』と過敏になったんじゃないですかね。確かに、今のベッキーの嫌われっぷりを見れば、下手に擁護しようものなら、巻き添えを食らいかねませんからね」

 さしものトーク上手の石田も、過去のトラウマは拭い去れていないようだ。

(しおさわ かつつね)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク