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記事全文を読む→「他人の話は聞かない」は信長と同じ!?小栗旬の自己中ぶりがドン引きレベルに
次々と飛び出る小栗旬の度を超えた自己中エピソードに視聴者がドン引きだ。
1月27日放送のバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、小栗は主演映画「信長協奏曲」の共演者たちと出演。番組では、他人が自分を評価して、人間を5つのタイプに分類する「タイプ分け診断」企画が行われた。
小栗は共演者の一人である山田孝之の診断の時、「(山田は)行動が読めない」と語り、それにまつわるエピソードや山田のトークも軽快で、スタジオはもちろん、ツイッターの反応からお茶の間でも笑いが巻き起こっていたことが窺えた。
その後、小栗の診断になると、山田は「僕も旬クン(の行動)がわからない」と、小栗に言われたことをそっくりそのまま返した。その具体的なエピソードとしては、芝居をやっている時や久々に会って2人で話している時などにすぐ誰か呼び出すというもの。山田が今日は2人で話す感じだと思っていても、「もう話したいことは終わったから、あともう呼んでいい! みたいなジャッジがどこかで彼の中で下されている」と説明。
さらに山田は厄介な小栗の特性についても語っており、「会わせたがるけど、その人たち(山田と呼び出された人)が仲良くなると機嫌が悪くなる」という、織田信長ばりの自己中ぶりを暴露。
また、山田いわく、小栗は自分から質問をしておいて、それに山田が答えている最中に飽きているとのことで、人の話を昔から聞かないところがあるとも不満をぶつけていた。
「小栗は、自身でも興味がない話は無理して聞かないという類の発言をしていましたが、単なる自己中タイプ。山田と同じ行動が読めないタイプでも、実際に身近にいるとしたら、明らかに友達にしたくないのは小栗でしょう」(エンタメ誌記者)
小栗の言動について「有名人だから許されるだけで、実際にいたらドン引きレベル」「学校に必ずいる、自分は何をしてもいいと調子に乗ってるタイプ」「開き直ってる時点で最低」など、視聴者からも敬遠する声が相次いだ。
当然、タイプ診断の結果も「自分大好き不思議ちゃん」となったが、他人の話や意見を聞かないという意味では、映画で演じた“織田信長”と同じか。
しかし、スターウォーズを首位から引きずりおろした主演映画の大ヒットで、“大将”の自己中ぶりにクギを刺す人はますますいなくなりそうだ。
(佐伯シンジ)
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