日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→爆笑問題の事務所社長の薬物検査実施に「アルコール中毒の検査もしろ!」の声
爆笑問題らの所属事務所「タイタン」の太田光代社長が2月8日、法律違反薬物の抜き打ち検査を実施しているとツイッターで明かした。タレントだけでなく社員や関連会社も対象で、光代社長自身も例外ではないという。芸能事務所の経営者として見識の表れと言えなくもないが、それより先にやるべきことがあるのではと疑問を呈するのは女性誌のライターだ。
「光代さんは薬物検査よりも先に、アルコール中毒の検査をするべきじゃないでしょうか。光代さんの酒癖の酷さは、地元の東京・阿佐ヶ谷では有名ですからね。取材の現場にお酒の匂いをプンプンさせてきたこともあり、中には取材をすっぽかされたという話もあるほどです」
酒が原因でのご乱心は、光代社長が自ら認めるほど。酔って街路樹に登ったり、タクシーをバンバン叩くといった武勇伝も明かしている。また、地元の飲み屋街では出入り禁止の店があるという噂もあり、しまいには夫の太田光を叩き起こして朝まで家飲みするのだという。女性誌のライターが続ける。
「その家飲みのせいか、太田家では夫婦げんかも絶えないとか。でも最後には太田さんのセリフに笑ってしまい、『笑ったもん負け』になってしまうそうです。できればその調子で、外で飲む時も楽しいお酒を貫いてほしいのですが」
そんな光代社長は、薬物検査について「薬、やめますか?それとも人間、やめますか?」と厳しい言葉をツイート。続いて「あなた自身が考えること。今の、あなたが考えること」と綴っていた。評判の悪い酒癖に関してもぜひ、光代社長自身で考えていただきたいものだろう。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

