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記事全文を読む→爆笑問題の事務所社長の薬物検査実施に「アルコール中毒の検査もしろ!」の声
爆笑問題らの所属事務所「タイタン」の太田光代社長が2月8日、法律違反薬物の抜き打ち検査を実施しているとツイッターで明かした。タレントだけでなく社員や関連会社も対象で、光代社長自身も例外ではないという。芸能事務所の経営者として見識の表れと言えなくもないが、それより先にやるべきことがあるのではと疑問を呈するのは女性誌のライターだ。
「光代さんは薬物検査よりも先に、アルコール中毒の検査をするべきじゃないでしょうか。光代さんの酒癖の酷さは、地元の東京・阿佐ヶ谷では有名ですからね。取材の現場にお酒の匂いをプンプンさせてきたこともあり、中には取材をすっぽかされたという話もあるほどです」
酒が原因でのご乱心は、光代社長が自ら認めるほど。酔って街路樹に登ったり、タクシーをバンバン叩くといった武勇伝も明かしている。また、地元の飲み屋街では出入り禁止の店があるという噂もあり、しまいには夫の太田光を叩き起こして朝まで家飲みするのだという。女性誌のライターが続ける。
「その家飲みのせいか、太田家では夫婦げんかも絶えないとか。でも最後には太田さんのセリフに笑ってしまい、『笑ったもん負け』になってしまうそうです。できればその調子で、外で飲む時も楽しいお酒を貫いてほしいのですが」
そんな光代社長は、薬物検査について「薬、やめますか?それとも人間、やめますか?」と厳しい言葉をツイート。続いて「あなた自身が考えること。今の、あなたが考えること」と綴っていた。評判の悪い酒癖に関してもぜひ、光代社長自身で考えていただきたいものだろう。
(白根麻子)
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