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記事全文を読む→「爆笑問題がテレビから干されていた」という驚きの過去が発覚
お笑いコンビ・爆笑問題が、驚くべき過去を明かした。テレビプロデューサー、演出家などで活躍する佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBROCK TV〉に出演すると、大学のミスコンイベントで司会をした際の「事件」に触れている。
イベントにはバラエティー番組「あっぱれさんま大先生」(フジテレビ系)のカメラが入ったのだが、爆笑問題はいっさい映してもらえなかったというのである。その理由は、審査員として呼ばれた内山信二の密着取材であり、当時、爆笑問題は干されていたからだと…。なんとも意外な話である。
爆笑問題がMCを務める「サンデー・ジャポン」(TBS系)で9月3日、ジャニーズの性加害問題について擁護とも取れる「逆張り」なコメントが波紋を広げている太田光。2022年7月の安倍晋三元総理の銃撃事件では、旧統一教会に批判が集中するも「悪いカルトとは認定できていない状態だから、議論は注意深くやらないと」と驚くべき見解を展開した。さらに2021年10月、衆院選の選挙特番に起用された際には、大物政治家に鋭く切り込むも「礼節を欠いている」と批判の声が多数上がり、炎上騒ぎを起こした。それでも、干されてはいないのだが…。
爆笑問題は渡辺正行主宰のお笑いライブ「ラ・ママ新人コント大会」でデビュー。スカウトした太田プロに、1988年に所属した。1990年にスパイシーフルーツに移籍すると、一方的な独立が太田プロの怒りを買ったとされる。
1993年に太田の妻・光代さんが代表となって、タイタンを設立。
「バラエティー番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)などで復活を遂げるまで、しばらくテレビ番組から遠ざかっていました。かつては時代の寵児たるツービートや、女性芸人で唯一天下を獲ったと言われる山田邦子が所属していた事務所を出たわけなので…」(芸能関係者)
爆笑問題に、笑えない移籍問題があったとは…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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