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記事全文を読む→ベッキー騒動の反動で加藤紗里の「俗」と「欲」が逆にすがすがしく映る?
2月14日、情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に狩野英孝との恋愛騒動の渦中にある加藤紗里が登場。視聴率は15.1%を記録し、これは番組15年目にして歴代2位の高視聴率だという。前週、「サンジャポ」に視聴率で肉薄した裏番組の「ワイドナショー」(フジテレビ系)も11.6%と番組史上最高の視聴率を叩き出したものの、「サンジャポ」に大きく引き離された形だ。
「やはり、加藤が生出演したことが大きいでしょう。恋愛騒動や整形疑惑にどう答えるのか、放送前から注目されていましたし、カメラの位置を考えず爆笑問題に“印籠”を渡す奔放さも披露していました」(芸能ライター)
2月9日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)にも加藤は出演し、前週8.0%だった視聴率を12.1%にまで押し上げた。狩野英孝の彼女として脚光を浴びて以来、明け透けな言動で多数の批判を浴びているが、今時点では“数字を持っている”人物であることは間違いないようだ。週刊誌記者は、その理由のひとつに「ベッキーの反動」を挙げる。
「いつも笑顔で清廉潔白なベッキーが道ならぬ恋をしていたことに、視聴者は裏切られた思いを抱きました。そこへ現れた加藤はベッキーとは真逆。言葉は品がなく稚拙でルックスも決して爽やかではない。堂々とウソもつきますし、お金に関する意地汚いエピソードも報道されています。そんな、あからさまに「俗」や「欲」にまみれた加藤のほうが、逆に清々しく思えるのではないでしょうか。もちろん、1周まわってひと通り出尽くしたら見なくなるでしょうけど」
世の中が見飽きるまでのほんのひと時、存分に“時の人”を満喫していただきたい。
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