太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(3)新外国人、X氏の存在…今年の巨人は低迷する?
肝心の戦力はどうか。何といっても新戦力で注目すべきは昨季セ・リーグ最低のチーム打率2割4分3厘に沈んだ打線にメスを入れるべく、その起爆剤として今オフ獲得した4番候補のギャレット・ジョーンズ(34)だ。パイレーツなどメジャー8年間で通算122本塁打をマークした経歴を誇る期待の長距離砲だが、キャンプではその実力に開始早々から疑問符が付けられている。巨人番記者は、こう解説する。
「フリー打撃でサク越えがほとんどないんですよ。バットの真芯で捉えるような当たりもあまりない。カーブマシンにてこずって空振りする場面もあったことから『変化球に対応できないのではないか』ともささやかれています。さらには、左腕投手を苦にしているというデータもあって、昨季途中に獲得して大失敗した“歴史的ダメ外国人”のホアン・フランシスコ(28)にタイプが似ていると指摘する声まで聞こえ始めている。視察に訪れた各球団のスコアラーも『インパクトを感じられない』と口をそろえ、今のところまったく警戒していないようです」
オープン戦も始まっていない段階から「答え」を出すのは確かにまだ早い。それでも鳴り物入りで獲得したはずの主砲候補に、あの“フランシスコの影”までチラつき始めていることは由伸監督ら現場スタッフ、球団幹部たちも内心気が気ではないはずだ。
それだけではない。このように全体的に見て歯車がいまひとつかみ合っていない感のある宮崎キャンプで、第2クール最終日の9日にはちょっとした“事件”もあった。週刊アサヒ芸能でも数回にわたって既報した「原前監督のフィクサー」と呼ばれるあのX氏が宮崎キャンプに姿を見せたのだ。
民放局のスポーツ担当ディレクターが声を潜めながら話す。
「メディア関係者であるX氏は専属の評論家を引き連れて1日だけ取材に訪れたのですが、やはり巨人の関係者は色めき立っていましたよ。昨季まで原前監督のアドバイザー的役割を果たしていたX氏については球団側も一挙一動をまったく把握できず、いいように振り回されていた。原前監督が退任し、今季からX氏は巨人と距離を置くだろうと思われていたところに、当の本人がキャンプにやって来たわけですからね。しかも、かつて昵懇の仲と言われながらしばらく距離を置いていたはずの由伸監督にX氏が最近になって水面下で再接近しているという怪情報が流れていることにも、一部の球団関係者は神経をとがらせている。『球団内にX氏のスパイが忍び込んでいる』という話も飛び交っていますからね。いちおう、この日のX氏は特に目立った動きをしていなかったようですが‥‥」
2016年シーズンに臨む巨人のキャンプからは、いつ何時“暴発”の事態が起きても不思議ではない兆候が見え隠れしている。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

