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記事全文を読む→「月9」大爆死!有村架純が打ち上げで号泣したあの女優の後継者に!?
2月15日に放送された有村架純主演のフジテレビの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第5話の視聴率が8.8%だったことがわかった。同ドラマは放送以来、視聴率を下げ続けている。
「第5話では、東日本大震災の日までを描く第1章を完結させるとあらかじめ予告で煽り、さらに終盤には善人キャラだった高良健吾演じる練を、悪の性格へ豹変させるといった怒涛の展開を盛り込みました。また放送時間を15分拡大させ、後番組である『SMAP×SMAP』の視聴者を取り入れるなど、あらゆる手段を打ったにも関わらず、視聴率の低下は止められませんでした」(テレビ誌記者)
月9といえば昨年、同枠史上初の視聴率1ケタスタートとして、福士蒼汰主演「恋仲」が話題になったが、それでも全話を通して8%台まで落ちることはなかった。
現在、歴代の月9で最低記録を維持しているのが、尾野真千子主演の「極悪がんぼ」だという。
「『極悪がんぼ』は初回こそ13.6%というまずまずの数字を記録したものの、最終回前の10話では7.8%まで下降。それが月9における史上最低記録となっています。それがここにきて『いつ恋』が8%台を出したことで、尾野が持つ“月9最低視聴率女王”の冠を有村が継承する可能性が出てきた。尾野といえば、あまりの低視聴率に、打ち上げで号泣したことが話題となりました。そのため、今、尾野ファンからは、彼女を傷つけたこの不名誉な肩書きを有村に押し付けたいと、『いつ恋』の最低記録更新を望む声がネットで飛び交っているのです」(前出・テレビ誌記者)
次回からは第2章として、5年後の主人公たちの姿が描かれる。はたして有村は、歴代最低視聴率女王という不名誉な烙印から逃げ切ることができるだろうか。
(森嶋時生)
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