「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→フィギュアファンはドン引き!関口宏「四大陸選手権」コメントが無関心すぎる
多くのファンが注目していたフィギュアスケート四大陸選手権。フジテレビ独占中継の大会だけに開催中の他局での扱いはあっさりしたものだが、さすがにこれはいかがなものか。2月21日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)での関口宏のコメントだ。
「関口は普段からフィギュアスケートにまったく興味がないことがわかりますが、この日のコメントはお粗末でした。順位を書いたフリップの男子ショートの結果を見て『(ボーヤン・ジンに)これ新しい人かしら』『宇野くんは2位で、6点も離されちゃっている』とコメントしたのです。確かにボーヤン・ジンは今年シニアデビューの新しい選手ですが、4回転ジャンパーとして注目の選手ですし、宇野選手の6点差もフィギュアスケートでは大きな差とはいえません。茶飲み話のようなコメントをして終わりというのはいただけませんね」(エンタメ誌記者)
関口宏がフィギュアに興味がなかったとしても、少しは番組スタッフがレクチャーするなり、台本を用意するなりしておいてもよかったかもしれない。
「大御所の関口だけにスタッフも言いにくいところがあるのでしょう。とはいえ、最近のワイドショーは異分野のコメンテーターがしたり顔でコメントをするのが当たり前になってしまっています。関口がロクに知らないフィギュアの話を得意げに話すような画になっても困りますよね」(番組制作会社関係者)
知ったふうな口ぶりでなくても結構だが、せめて無関心を露骨に見せることだけはやめていただきたい。
(芝公子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

