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記事全文を読む→有吉弘行の「アマゾン批判」は売れっ子芸人ならではの綿密な計算か?
売れっ子芸人の有吉弘行がネット通販大手のアマゾンを批判する発言で注目されている。2月21日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、有吉はアマゾンのサービス「Amazonプライム」に言及。同サービスの加入者には最速30分で配達されることについて「怖くない、逆に?」との印象を口にした。また、配達業者が人力で配送することもあると指摘しつつ、「心配になっちゃってさ、逆に。そんな早過ぎたら」と懸念を示したのである。芸能ライターが語る。
「外資系とはいえアマゾンは日本人にもおなじみの大企業。問題を起こしたわけでもない特定の企業を名指しで批判するのは、芸能人としては珍しい発言です。発言の主旨は配達業者の過酷な現場を心配したものですが、聴取者にはやはりアマゾン批判と捉えられてしまうため、ちょっと不用意な発言かなと心配になりました」
そんなアマゾンのテレビCMに出演しているのは製品を試す一般の人々、もしくはミュージカルを演じる外国人で、芸能人は起用されていない。その意味では有吉がアマゾンを批判したところで「CMに使われない」心配はなさそうだ。
その一方で、前出の芸能ライターは別の方面から声が掛かる可能性を指摘する。
「有吉は配達業者の大変さや人手不足を気に懸ける様子を見せていました。そんな発言を買われて、大手宅配業者のCMやイメージキャラクターに起用される可能性があるかもしれません。ダウンタウン・松本人志も『ゆうパック』のCMに出演していますし、配達業界とお笑い芸人の相性は悪くないと思いますよ」
毒舌で知られる有吉だが、その言葉の裏には綿密な計算があるとも言われている。ラジオでの発言で首を絞めるようなマネをするとは考えられず、今回のアマゾン批判にも、有吉ならではの考えが隠れているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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