「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→川本真琴の新曲「ホラーすぎる彼女です」にチラつくあの“ホラーな女”
6股にまで発展した狩野英孝の女遊び騒動。話題は加藤紗里という奇怪なキャラクターが引っ掻き回して終息に向かっているが、ここへきて騒動の発端であったシンガーソングライターの川本真琴が、再び動き出した。2月25日に自身のツイッターで3月初旬に新曲を配信することを発表。そのタイトルが「ホラーすぎる彼女です」だというのだ。
「このタイミングであまりに意味深なタイトル。まだ騒動に首を突っ込むのかと思ったネット民からは『こっちもショーバイにしだしたよ』『この騒動の登場人物は、なんでこんなにバカばかりなの?』『今度はあいつらを利用してやれ』と賛否の声が寄せられています」(芸能ライター)
しかし、川本のブログによると1月11日のライブでお披露目は済ませている楽曲だという。1月25日にツイッターで「彼氏がいる」と告白した時には、すでに発表していたことになる。
「狩野と加藤が付き合い出したのが昨年の12月であることからも、1月のライブで披露したこの曲が加藤を指しているとするのは時間的にムリがあると思います。川本は加藤のことを『知らなかった』と言っていますしね。しかし、自分も関わった大きな騒動のど真ん中に、偶然とはいえ“ホラーすぎる彼女”が登場してしまったのですから、加藤について書いた詞ではと疑われるのも仕方がありません」(音楽業界関係者)
川本は、配信延期か、ほかの楽曲を配信するか、一考してもよかったのかもしれない。あるいは“あえてこのタイミング”なのだとすれば、川本もなかなかしたたかだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

